うねヒダ パイバウンド

RIDEの1000円前後モデルは、ときどき大当たりが潜んでいますね。はち切れんばかりの巨乳は、着衣でも十分な破壊力です。

なぜか土筆(つくし)っぽいデザインの細身ボディです。肉厚さは足りませんが、快感性能は十分すぎる実力。 ※数値はNLS実測値

前も後ろも見た目はシンプルですね。マイルドタッチエアーの硬度バランスは素晴らしく、派手めな構造との相性が抜群だと思います。

イボ・ヒダがランダムに広がりつつも、ちゃんと秩序ある快感に落ち着いているのがスゴい。これのサイズアップ版が望まれそうですね。

穴が狭くて素材の反発力が高いので、軽快なストロークとはいかないかも。軌道自体は安定していますが、バキューム効果もほぼありません。

ところどころに突き出た大イボが“デカパイ”らしいです。飛び飛びに分散されたタテヒダにも規則性はないのですが、総合的に「何か気持ちいい」と感じられるのが不思議。

不定型なイボと内壁にも施された粗めのヒダ、最奥の幾何学的なエッジのある加工など、複合的な要素が見事に調和したオナホールです。

うねヒダ パイバウンド紹介動画

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商品レビュー

商品価格:1,287 円
ムギュッと擦れるデカパイに歓喜!
肉感溢れる高性能&良コスパな傑作
北里柴三郎(新紙幣)1枚で買えちゃう、RIDEの小型モデル。やっすいのに本格的なつくりで、ギザギザウネウネした内壁には、おっぱいをイメージした突起がいくつも並んでいます。

オナホの内部構造におっぱいって、よくわからないコンセプトではありますが、モノ自体はちゃんとしており、肉厚さ以外は標準クラスのモデルと大差ない印象。うねるタテヒダと内壁全面に施されたV溝風のヨコヒダも、じつに気持ちよさそうです。

素材はマイルドタッチエアー。直近では「萌えあなトリニティ NextStage」で採用されていた、RIDEの中では新しい素材ですね。

バンジータッチとハードタッチエアーの中間にあたる硬度バランスで、うっすらパールの入ったクリーム色が特長。オイル感は多少気になりますが、ニオイはかなり控えめだと思います。

挿入してみると、狭い穴の中でぎゅうぎゅうとペニスに押しつけられる大イボは、まさに“デカパイ満員電車”。肉感があって気持ちいいんですが、立体的な動きは弱く、密着したままムニムニと控えめに擦れる感じです。

短めのタテヒダは間隔が開いて配置されているため、ちょっとまばらな感触。ただ、激しく主張する“おっぱいイボ”とともにグニュグニュとほどよい加減でペニスを圧迫してくるため、それほど気になりません。

程よい素材硬度の影響もあって、内部全体が心地よい弾力で揉みシゴいてくる快感特性は、メリハリの薄さが少しだけ気になるものの、射精力も十分すぎるほど高く、およそ1300円とは思えないハイレベルなもの。

もちろん、一般的なMサイズ以上のハンディオナホと比べたら、いろいろ及ばない点はあるんですが、単純にこの費用対効果はズバ抜けているといえ、とりあえず1本もっておいても損はしないでしょう。