バンジーシェイク HARD

パッケージデザインは初代「バンジーシェイク」をちょこっとアレンジしたもの。あまり新鮮味はありません。

素材は“ハードタッチ【air】”と名称が変えられ、ボディは内部がよく見える半透明です。 ※数値はNLS実測値

挿入口や外観ディテールなどは初代と同一。硬度変更で弾力感は違いますが、不自然さはありません。

内部構造はV溝メインです。くぱぁするとヒダを横切るストリングスが見え、思わず期待感が煽られます。

引っ張りすぎるとブチッと切れやすかったストリングスも、かなり強度が増している印象。存在感アップです。

ストローク中、自分のペニスがうっすら透けて見えるのがエロいですね。硬くなったぶん、安定性も向上しました。

だらっと頭部を垂らした状態で初代「バンジーシェイク」と比較。素材硬度の違いによるハリの差は明らかですね。

ストリングスの数や配置も変わっていませんが、硬度アップでペニスへの絡み方と存在感が驚くほど増しました。

バンジーシェイク HARD紹介動画

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商品レビュー

商品価格:1,086 円
素材硬度調整で射精力も大幅アップ
ペニスに絡むストリングスの超快感
今やオナホールのトップブランドにまで成長したRIDE JAPAN。
NLSでのデビュー作は「バンジーシェイク」でしたが、その時の評価はあまり高くなく、正直、こんなに売れるとは予想していませんでした。

というのも、「バンジーシェイク」の最大の特長であるストリングスは、その素材の柔らかさゆえに存在感が薄く、独創的なギミックながら今ひとつ大きな快感につながっていなかったのです。

今回リリースされた新型バンジーは、そんな初代の欠点を見直し、素材硬度をやや硬めに調整した“HARDバージョン”。
HARDといってもそれほどゴリゴリなわけじゃなく、あくまで適正硬度を保っているので、弾力感や伸縮性も常識的なレベルです。

本体の造形やストリングスの配置、内部構造などは「バンジーシェイク」とまったく一緒。ベタ付きやニオイもほとんどなく、硬くなっても素材クオリティはちゃんとキープしているのは感心ですね。

挿入してみると序盤からいきなりストリングスが亀頭に絡んできます。
存在感が薄く“無用の長物”だった初代よりも遥かに強い刺激ながら、鬱陶しくない程度のバランスは実にお見事。
ストロークするたびペニスを縦横無尽に弾きまくり、快感刺激を2重3重とプラスしてくれます。

また、初代はV溝のゾリゾリ刺激ばかり目立っていましたが、本作はV溝とストリングスの刺激が同じレベル・配分で感じられ、低速ストロークでもアッという間に昇天できるほど射精力が増しています。

カラー以外の見た目が変わっていないため、モニタリング前はあまり期待していませんでしたが、素材硬度の調整でこれほどまでに化けるとは…本当にビックリ。あらためてRIDE JAPANの素晴らしい技術力に敬意を表したくなります。

ただし…内径サイズとこの硬度による刺激特性は、巨根サンだと締め付けが強すぎて痛みの方が勝ってしまうかもしれません。
それでもストリングスがペニスに絡む、この独特の快感を楽しみたい方は、2ndモデルである「バンジーシェイク グランツ」を選びましょう。