
ポンコツガーディアン

左が「キキーモラ」、右が「セイレーン」。どちらもパケ絵は可愛く、2次元好きなユーザーも納得できるレベル。

サイズのわりにどちらも素材のニオイ・ベタ付きは控えめ。硬度はそれぞれ異なります。 ※数値はNLS実測値

【キキーモラ】ドーナツのような挿入口を持つ、非貫通式。わらび餅素材特有のモッチリ感がいいですねぇ~。

【セイレーン】挿入口が小さく、挿れにくいように思えますが、至って普通。プリッとした弾力のある硬度が自慢です。

【キキーモラ】内部はタテ方向に自在に動くストリングスが3本走り、ペニスが動くたび不規則に絡み付きます。

【セイレーン】大小あわせて全18個ものウロコ突起が並びます。見た目は鋭利ですが、感触は意外とソフティ。

【キキーモラ】蕾のようにすぼまった部位にもニュルンと入るため、ストロークは快適。飽きずに楽しめるのが◎。

【セイレーン】奥へ向かって斜めに生えたウロコが、引き抜くときに“返し”のように作用し、敏感ポイントに刺さります。

【キキーモラ】ストレート穴ですが、それを感じさせない複雑な構造。MATEの「バインドスレイブ」に似ていますね。

【セイレーン】ウロコばかりに目が行きますが、じつは上面のデコボコした膣壁もかなり刺激的。射精力あります。
ポンコツガーディアン紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,712 円
独創的な内部構造による未体験の快感
新鮮さを求める2次元派にはピッタリ!
「半熟サキュバスシリーズ」が人気のオナホメーカー・キテルキテルより、モンスター娘の斬新すぎる名器をコンセプトにした、「ポンコツガーディアンシリーズ」の最新作が到着しました。
マジックアイズの「極彩MONSTER アルラウネ」といい、ホッパの「フェラ魔チオ」といい、ここ最近のオナホはリアル女性から完全に逸脱したものが目立つようになり、ファンタジー色がかなり濃くなっています。
まぁ、それだけオナホの種類と数が増え、コンセプト自体も飽和状態となっているのでしょうが、2次元エロスにほとんど造詣のないスタッフからすると、もう微塵の興奮も感じられないワケワカラン世界…。
リアル志向ではすぐに限界がくるのも十分理解できるのですが、あまり2次元に偏りすぎても、食指の動かないユーザーは多いだろうなぁ…というのが、初見の正直な印象でした。
今回は便宜上、「【Lv3 キキーモラ】カラクリ満載! ハニトラ誘ソフトタイプ」と「【Lv4 セイレーン】鱗牙爆襲! ゾリゾリ突ハードタイプ」を同時にご紹介していますが、本来この2モデルは単なるバリエーション違いではなく、「ポンコツガーディアンシリーズ」の3作目、4作目と捉えるべきもの。
そのため、2つは素材から内部構造までまるで違っており、どちらもビジュアルからでは予測できないほど、摩訶不思議で凝りまくったギミックを備え、ユーザーの興味をかき立ててくれます。
ゆえに今回はネタバラシ的なレポートは控えようとも思いましたが、逆に予測できないからこそ、NLSの詳細なレビューを求めるユーザーも多いだろうと考え直し、やっぱり全力で突っ込んでいくのでありました(笑)
ロシアに伝わる家憑き妖精をモチーフにした「キキーモラ」は、400g級のボリューミーなボディ。その素材はなぜかMATE(メイト)のおなぺっと素材を用いていて、絶妙な硬度バランスを実現しています。
内部構造はかなり複雑で、序盤からイキナリ蕾のようなリングがあり、その先には触手のような複数本のストリングスが待ち受けています。
このリングは通過時、プリッとカリに引っ掛かるだけでなく、竿のあたりも揉み玉のように刺激。さらに奥の触手に到達すると、ウネウネと予測不能な動きをしながらペニスを這い回ります。
挿入角や回転によってストロークのたびに刺激が変化するため飽きにくく、低速でも射精感がグングン高まる、非常にバランスのいい快感特性だと思えました。
一方、人魚をモチーフにした「セイレーン」は、やや硬めでハリのある素材。外観はシンプルながら、内部にはウロコのような突起がビッシリ並んでいて、いかにも攻撃力の高そうな超ハード系オナホに見えます。
ところが、この娘…見た目よりもずーっと控えめな刺激レベル。
もっとウロコひとつひとつがザクザク突き刺さってくるような、鋭利な感触を想像していたのですが、素材が柔らかいせいか、ウロコ突起の並びがひとつの波のように感じられてしまい、ちょっと肩透かしな印象…。
ただ…見た目と実際のちょっとしたギャップはあるものの、決して性能が低いわけではありません。
ザワザワっと擦れる波の中にコリッとした筋状の突起刺激が絡み、このランダムなアクセントがペニスの敏感部分にヒットすれば、意外とあっけなく昇天させられそう…。この独特の快感特性は、一般的なオナホよりも個人差が激しそうな気がしました。
「キキーモラ」と「セイレーン」、どちらのモデルもトータル的に見てかなり独創的で、快感性能面でも優れたクオリティを維持しています。
どちらかといえば、複雑な突起の繊細な機微を楽しむオナホのため、ガシガシ動かして即イキしたい方にはあまり合いませんが、既存オナホに対してマンネリを感じている2次元嗜好のユーザーなら、それなりに楽しめるんじゃないでしょうか。





