
ヴァージンループふわあなツインレーザー

型崩れを防ぐため、柔らかい素材は横位置の小型パッケージです。イラストはいつもの絵師さんで、ふわっとした雰囲気がキューティ。

でっぷりボリューミーなボディです。軟体すぎてやや扱いにくいものの、手繰り寄せしやすく、締まり具合もいい感じ。 ※数値はNLS実測値

仕様上、上下が判別しやすい挿入口であることは重要。柔軟性・伸縮性に優れますが、強いオナホ臭とオイリーな手触りはやっぱり不快…。

こんな風に上1:下2のレールが敷かれたトライアングル構造。下側のタテヒダにのみバンジータッチ素材を使った、ポイント2層タイプです。

めくってヒダの質感をチェック。わずかにコリコリとした弾力があり、ソフティタッチ素材とのコントラストが絶妙。人によっては気付きにくいかも。

半勃起でも挿入可能ですが、高速ストロークとバキュームは苦手。裏スジが敏感ですぐイキそうになる場合は、上下を逆にすると緩和します。

2本のタテヒダは中腹までで後半は1本に。代わりにソフティタッチのヒダ数が増え、前後で異なる刺激を発生。単調さを回避しています。

太いタテヒダに繊細なV溝系のヨコヒダを組み合わせた、ヴァージンループ構造です。最奥の子宮ドームにもクッキリとしたヒダがあります。
ヴァージンループふわあなツインレーザー紹介動画
商品レビュー
商品価格:3,069 円
一部に硬質素材を融合させたトレンド設計
ふわ&ゾリの絶妙すぎるバランスに昇天!
白くてフワフワなソフティタッチの一部に、バンジータッチ素材を融合させた、“片面2層式のヴージンループ”が発売されました。
片面2層といえば、「裏すじ妖技ふわゾリの舞」でブレイクしたFANTASTIC BABYの得意ギミック。ただ、その後はいろいろなメーカーが採用して、最近の軽いオナホトレンドになっていたところ、ついにRIDEまでが手を出してきたわけですね。
ソフティタッチは柔らかいぶん、油分もニオイもキツめです。それでも、ふわトロ系といわれる素材の中では伸縮性が強く、下側に2本敷かれたレールのようなバンジータッチ素材と相まって、多少は内部構造がクッキリしている印象を受けました。
刺激のメインとなるのは、このバンジータッチのタテヒダ2本と、上側に施された1本のタテヒダによるトライアングル包囲網。
3方向からペニスに接触するタテヒダには、「ヴァージンループシリーズ」ならではの繊細なV溝が刻まれており、これがウネウネと湾曲しながらゾリゾリ感を与えつづけてくれるのです。
なお、一応この3本ヒダ以外の内壁にも、わずかに浅い溝が掘られているのですが、知覚するのがほとんど不可能なレベルといえ、ほぼほぼ3本ヒダとそのV溝感で勝負しているように思いました。
ふわトロな素材にペニスを埋め込むと、まずはその溶けかかった質感そのままの、トロけるように穏やかな包まれ感を味わえます。わずかな弾力を有しているため、上面に走るタテヒダもちゃんと絡みつきながら、やさしい感触でソワ~っと撫で上げてきます。
一方、裏スジに当たる2本のバンジータッチは、周囲のふわトロ素材に比べるとコントラストが高く、こちらが擦れた時のゾリゾリはクッキリ明確。
2つの快感はそれぞれに気持ちいいものの、渾然一体となるような融合感は希薄。かといって「ヴァージンループシリーズ」特有のタテ×ヨコヒダの強烈なコンボ色もないので、ちょっと中途半端に感じてしまいました。
総じて本作は、ふわトロ系素材を使っているのに、まったり系には分類されないくらいの射精力があり、この辺の独自性が最大のウリといえそう。
ただ、テッパンに気持ちいい“ヴァージンループ構造”でありながら、ふわトロな肉の中でそこまで異物感のないマイルドな感触に留まっているところが、評価をわけるポイントになりそうな気がしますねぇ。





