
ビッチ悪魔女子の快楽デーモン

一枚絵ながらパケはけっこうエロ度高め。各モデルの正式な商品名は「快楽デーモンインフィニティ∞」「快楽デーモンリフレイン」「快楽デーモンヒーリング」です。

各モデルとも長さ・重量・デザインはほぼ共通。ボディカラーが異なるため、外観での判別は簡単です。 ※数値はNLS実測値

3種とも非貫通式で、挿入口はシンプルな穴。入口部分にわずかなローション溜まりがあり、これがけっこういい仕事をします。

硬度バランスの違いは当然、柔軟性や伸縮性にも影響しています。できるだけ同じ力加減で引っ張ると、これだけの差が出ました。

【処女ビッチ・インフィニティ∞】カサ高のタテヒダが7本、キレイに並んで奥へと伸びています。ヨコヒダの目もクッキリな印象。

【ギャルビッチ・リフレイン メア】大小のイボがランダムに並びますが、前半は小イボがまばらな配置です。インナーもかなり硬め。

【癒し系ビッチ・ヒーリング ミムル】4本の極太ミミズがやさしくも濃厚に絡む設計です。ふわトロな感触は、まさに癒やし系。

ストロークは3タイプとも良好。取り回しがよく、肉厚感もまずまずです。バキューム性能も高く、空気を抜けばシッカリ密着してきます。

【処女ビッチ・インフィニティ∞】タテ×ヨコの王道的なアプローチとポルチオギミックのコンボ。終始強刺激なので、アイアンペニス推奨です。

【ギャルビッチ・リフレイン メア】イボ系特有のツブ感を楽しめますが、硬質素材ゆえにゴツゴツして浮き上がった感じがするので、空気抜きはシッカリと。

【癒し系ビッチ・ヒーリング ミムル】柔らかな素材によるマイルドな感触は、やや人を選びます。前後で異なる刺激を楽しめるのは長所。
ビッチ悪魔女子の快楽デーモン紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,068 円
ソフトな癒やし系から超ハード仕様まで
3種から自分好みを探すのもオススメ!
YUIRAブランドから発売された、“ビッチ系悪魔ッ娘”をコンセプトにしたオナホールです。3タイプありますが、どれも素材の組み合わせや内部構造を変えていながら、今どきのトレンドをシッカリ押さえています。
ボディの外観は共通で、長さや重量もほぼ一緒。350g前後は肉厚さを確保しながら快適に取り回せるちょうどよいサイズですし、値段を考えるとグラム単価もかなり安いといえますね。
これ…好みはあるでしょうが、3モデルともなかなかよくできています。カップヌードルを選ぶときに、オリジナルとシーフードとカレー(またはチリトマト)を3種まとめて買う人は多いかと思いますが、本作もそんな感じで3つまとめてゲットして、4Pを楽しむのもアリな気がしました。
とくに自分の好みを把握していないオナホ初心者は、この3種を試すことで好きなオナホの傾向を探れますから、手間と時間の掛かるオナホのマッチングを時短化する意味においても有効かと思いますよ。
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各バリエーションの特長と評価
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■処女ビッチ・インフィニティ∞
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【素材】 3タイプ共通で油分もニオイもわずかにありますが、許容範囲です。こちらはアウターが普通、インナーが硬めの2重構造。とくに内部はかなりクッキリとした弾力感が目立ちます。
【内部構造】 お手本のようなタテ×ヨコ構造。タテヒダの表面に施された溝目が深いので、どことなく「バタフライレール AGEHA(アゲハ)」に似ています。最奥にある子宮口ギミックも3種の中では唯一のもので、ここも明瞭な感触です。
【快感性能】 芯のある高弾力なタテヒダが、空気を抜くとピッチリと吸い付き、そこに刻まれたヒダ目が強烈に擦り上げる超ハード系です。人によっては過剰刺激にも感じる搾精的な特性で、射精力は中程度。
■ギャルビッチ・リフレイン メア
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【素材】 素材は3種の中で一番ハード寄り。2重構造ですが、インナーもアウターも等しく硬めなのが特長です。油分が少ないのでベタ付きは減っているものの、ニオイはやや気になりました。
【内部構造】 コリコリを越えて、少しゴツゴツとした感触の大小イボが群生する構造。大きな突起の表面と、イボとイボの間にもヒダ目があり、これらも比較的クッキリとしたゾリゾリを奏でます。
【快感性能】 無数の高弾力イボがゴツゴツと反発しながら、ある種の面を形成しているようなフィーリング。ヨコヒダのゾリゾリ感もハッキリはしていますが、硬すぎるイボのせいか触れては離れ…をくり返す、ややムラッ気のある特性に思えました。
■癒し系ビッチ・ヒーリング ミムル
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【素材】 柔らかめのインナーと標準的なアウターの組み合わせ。RIDEの“いちごミルク”にも似ていますが、内側はあれほどふわトロじゃありません。油分は多いものの、3種の中では一番の素材感。
【内部構造】 前後半でまったく異なるユニークな構造です。粗めのヒダを備えた4本のボテヒダゾーンを抜けると、奥側は細かいイボを浮かべたウネウネのミミズ群。どちらも柔らかいので、至極やさしいタッチです。
【快感性能】 柔らかな肉質の中、細かなマシュマロが連なったような4本ヒダがふわふわとしてじつに心地よく、半分溶けたようにニュルル~っと絡みながら、ぼんやりとしたゾリ感でペニスをシゴくのが秀逸。
奥のウネヒダも輪郭がふやけてグニュッとした脂肪の波のような感触で、これはこれでソフトマッサージされているような気持ちよさがあります。





