
LOVE VENUS(ラブビーナス) S

専用のパッケージやラベルシールなどはなく、ビニール包装された本体が、無地ダンボールに梱包されています。

大胆に下半身だけを切り取った小型ボディ。“S”の意味は「スジ」を表しているんだとか。 ※数値はNLS実測値

美しくも安定感のあるボディ造型。3~4歳児くらいのサイズ感は、ホールド時に癒されます。 ※数値はNLS実測値

ホール孔が小さいのが難点。せめてシリーズの専用ホールくらいは装着したいですね…。 ※数値はNLS実測値

ちょっと硬めのクッション性が心地よく、ムギュッと押し潰すとじわっと元に戻ります。ヘタりにくそうなのが好印象。

くっ…! このメコスジの攻撃力はヤバいぜ…。パンツを穿かせてもクッキリ浮かび上がりやがる。ハァハァするぜ。

ホール孔に“ボクおな”を装着。ヘタにローションやパウダーを使えないぶん、脱着にはやや手間取りました。

近い特性の「オナホマジック弐号機 ダイナマイトヒップ 魔女っ子リーヤ」と比較。が、こりゃ似て非なるモノでした。

質感や肌触りの心地よさに加え、取り回しやすいサイズ感もグッド。オナホを選ばなければ、十分腰振りできます。

枕やクッションにしても快適で、思わずアソコに顔を埋めて眠りにつきたくなるほど。この癒しパワー…極楽です。
LOVE VENUS(ラブビーナス) S紹介動画
商品レビュー
商品価格:14,300 円
可愛すぎるメコスジに完璧なヒップライン
やさしく快適な肌触りと弾力に癒される♪
現在、腰振りオナニー需要に対する供給アイテムのバリエーションは、安いモノだと「インサートエアピロー(本体)」などの空気注入式固定具や各種エアドールが主流。
そこからちょっと予算を増やすと、「快感増幅 ウレタンヒップ」にも手が届きますが、さらにそれ以上を求めると、今度は6ケタ額以上の本格的な据え置きオナホや大型ラブドールまでイッキに高額化してしまいます。
そんなミドルクラスの固定具が手薄な中、A-Oneが「ラブボディシリーズ」の進化版として、2010年6月頃に投入したのが、ぬいぐるみタイプのドール「LOVE VENUS(ラブビーナス)」です。
NLSでは取り寄せ扱いのためあまり目立たず、やっぱり万単位の高額モデルなのもあって販売数はそれなり…。
しかし、今回バリエーション追加された本作をキッカケに、もしかしたら人気に火が着くかもしれません。それだけ、このぬいぐるみの質感とやさしいぬくもりは、価格相応の価値があるように思えました。
いかに「ラブボディシリーズ」がお手頃価格で美しい造型だとしても、やっぱりビニールのベタ付く素材感や、軽すぎる抱き心地には感情移入しにくいもの…。そこはもう“エアドールの限界”ともいえる障壁です。
「LOVE VENUS(ラブビーナス)」は内部にたっぷりのポリエステル綿を詰め込むことで、ラブボディの限界点を突破した、シリーズの上位モデル。
表面には柔らかで肌触りのいいアクリルボア起毛を採用し、これまでにないやさしい肌触りと抱き心地を実現しています。
本作はそんな「LOVE VENUS(ラブビーナス)シリーズ」の第3弾。頭部&腕付きの前作“R”から一転、下半身だけのコンパクトな造型になり、アソコには可愛いS(スジ)をプラスしました。
取り回しやすく、お手頃価格になったのはもちろん、変態紳士たちにも強烈にアピールする武器を手に入れたため、この“メコスジ”にクラッときてポチッとしてしまうユーザー層は、確実に増えることでしょう(笑)
何より本作は、このスジを含めたヒップラインが完璧。それこそ「ラブボディシリーズ」で長年培ってきた、A-Oneの立体成型技術が惜しみなく注がれているため、そこらのメーカーには簡単にマネできない、素晴らしい完成度かと思います。
ちょっと硬めの弾力もちょうどよく、腰振りプレイはもちろん、クッションや枕にしてもめちゃくちゃ快適。おそらく…価格を考慮しなければ、現行モデルの中でもNo.1の“癒し系ラブドール”じゃないでしょうか。
ただ…ドールとしての造型・品質は文句ナシですが、オナホを装着する穴が小さいため、使えるオナホがかなり制限されているのが残念。丸洗いもできないので、メンテナンス面でも苦労しそうです。
決してコスパがよいとはいい難く、腰振りオナニーグッズとしての実用性も及第点ですが、このビジュアルと抱き心地、癒し効果は相当なレベル。
また、前2作が気になっていた方にとって本作は、大型モデルを買う前の“お試し版”のような側面もあるので、ぜひ一度このキュートな下半身をお迎えして、膝まくらで癒されてみてください。





