
ブラックロック リモートクリティカル

パッケージのデザインイメージも前作と一緒。よく見ないと間違えそうですが、統一感があっていいですね。

亀頭キャップの先端に突き刺さるようローターが配置された、ストレートフォルムです。 ※数値はNLS実測値

コンパクトなリモコンは操作しやすく、有効範囲も十分で、屋外プレイにもってこい。 ※数値はNLS実測値

脱着可能なローターは、ポケットにキッチリ収まります。プレイ中もローター位置がズレることなく楽しめます。

樹脂キャップの伸縮性も良好。内側に加工されたウェーブ状のヒダが、亀頭全体に振動を伝達してくれます。

「リモートイン(専用オープンショーツ付き)」と同じ、強さMAXからはじまる珍しいタイプ。小型ながら強烈です。

振動パターンは3段階+7リズムの10種類です。本体の電源を入れてから、リモコン操作を受信します。リモコン側で一時停止できるため、緊急時も安心ですね。

本体は専用ジャックを突き刺すタイプのUSB充電仕様。フル充電までは約1.5時間、連続可動は約60分。リモコンの電源は、CR2032型ボタン電池×1個(付属)です。

装着時はキャップをガバっと開き、亀頭からカリ下にかけて被せて密着させてから、ローターを中央に調整します。

お好みの振動を味わいながら、さらにローターをグリグリ回転させて刺激をプラス。尿道マニアなら悶絶必至です。
ブラックロック リモートクリティカル紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,851 円
尿道口を震わせる衝撃のリモートアタック
亀頭オナニーもマニア需要に対応する時代
A-Oneの誇るメガヒット亀頭マッサージャー「ブラックロックシリーズ」に、早くも新作が登場! それもそのはず、こちらは前作「ブラックロック リモートスマッシュ」とキャップ形状が違うだけで、ほぼほぼ同じ仕様です。
新型キャップの特長は、スティックローターが亀頭先端に当たるよう固定できるところ。そう…本作はちょっとマニアックな“鈴口責めタイプ”で、こそばゆくも敏感な部位を狙って、独特な快感刺激を増幅してくれるのです。
うーん…前作はシンプルかつ万人向けの亀頭キャップで完結していただけに、その続編となるとやっぱりこうなるのは必然なのかも。ちょっと王道から外れないと、代わり映えしませんからねぇ。
シリーズの既存モデルで、尿道口特化型といえば「ブラックロック外伝 神威-KAMUI-」が挙げられます。ただ、“神威”が6V電源とミニローターの組み合わせだったのに対し、本作は充電式のスティックローターです。
振動パワーは本作の方がずっと上位ですが、振動特性はこっちが重厚系、あっちがピリピリ系と好みのわかれるところ。
さらに“神威”はコンパクトなぶん重量バランスがよく、本作のように装着中のローターがグラグラしないのも魅力といえるでしょう。
なお…リモコン式ローターとしての機能性やユーティリティなどは前作と一緒です。ゆえに改めて評価するポイントもないので、詳細については「ブラックロック リモートスマッシュ」のレビューをご参照ください。
まぁ、同じ亀頭責めローターの中でも、本作は“神威”同様、尿道口付近が性感帯の方を狙った“ちょいマニア仕様”なので、当てはまる人だけポチっておくのがいいと思いますよ。





