
キトーローリングバイブレーションホール

PPPブランド独特のパケデザインにも、だいぶ慣れてきましたね。中身は中華製の輸入モデルなので、過度な期待は禁物です。

フロントキャップ付きで衛生面も優秀。電動オナホなのにこれだけ軽いのも珍しく、かなり扱いやすいです。 ※数値はNLS実測値

【脱着手順1】上部のインナーホールを引き抜き、埋まっているローターも外します。ローターは断線に注意して作業してください。

【脱着手順2】サイドカバーを捻って外したら、亀頭カップに収まっているインナーキャップを外します。装着時は逆の手順を行いましょう。

インナーホールはTPE系のモチモチした質感。ニオイや油分はほとんど気にならず、とても快適です。 ※数値はNLS実測値

上部パーツは当然貫通式です。内壁はイボ系で擦れればそれなりに刺激は生まれますが、柔らかいので微弱なレベルです。

こっちは亀頭を包む樹脂キャップ。浅いので亀頭全体は入りませんが、モチモチのやさしい感触でスリスリしてくれます。 ※数値はNLS実測値

それぞれのパーツを裏返して、実際と同じように配置してみるとこんな感じ。どちらも加工自体は大人しく、かなりマイルドな味付けです。

振動は埋め込まれた小型ローターが担います。強弱3+リズム7の全10パターンで、パワーはそれなり。裏スジに当たるよう調整しましょう。

亀頭を擦る回転カップは5つの動作パターンがあります。一定方向だけじゃなく、左右交互に回転するパターンがあるのもグッド。

3ボタンで細かな刺激調整ができるのもメリット。もちろん、振動のみ/回転のみもOKなので、気分や好みに合わせて選べます。

充電時は底部のジャックに付属ケーブルを接続します。フル充電までは約1.5時間、連続稼働は約50分と標準的な性能です。

回転によって亀頭部先端が擦れつつ、振動で竿が震えるW刺激。決してハイパフォーマンスではありませんが、手軽にヌケますよ♪
キトーローリングバイブレーションホール紹介動画
商品レビュー
商品価格:9,533 円
デイユースに適したライトな特性!
取り回しとコスパに優れたマシン
サイクロン系の亜種ともいえる亀頭特化タイプの電動オナホが、PPPブランドより到着。内部の小型カップには“TENGAエッグ”みたいな樹脂キャップが被さっていて、そいつがグルグル回転する仕組みです。
シンプルな機構ゆえ、ボディがとても軽く、コンパクトです。500mlのペットボトルとほぼ同じくらいのサイズ感なので取り回しやすく、毎日でも気軽に使えそう。
また、小型なだけあって駆動時の反動が少なく、モーター音も静か。安っぽいローターが当て方によってはビビるものの、このライトな特性はフルスペックの電動オナホにはない優位点といえるでしょう。
アダルトグッズ歴の長いベテランユーザーなら、本作を見てピンときたかもしれませんが…じつはこのマシン、2019年にMyToysからリリースされた「Twister(ツイスター)」というモデルにそっくりなんですよね。
インナーホールがセパレートなのも、竿側にローターで振動を与える機構も一緒で、仕様・スペック的にはほぼほぼ同じ。しかし、「Twister(ツイスター)」は輸入品というのもあって、当時1.5万円くらいしてたんですが、それに比べたら本作はかなりリーズナブルです。
ただまぁ、相変わらず本体が非防水で、樹脂キャップを外して洗うしかないのが不便なところ…。おそらく、中国工場がオリジナルを模倣しているのでしょうが、防水性くらいは克服して欲しかったですね。
総合的に見て、快感性能ではフルスペック機に敵わないものの、取り回しやライトな特性が扱いやすく、サクッと抜けるデイリーユース向けのマシンです。とくに亀頭責めが好きな方なら高確率で気に入ると思うので、よかったら遊んでみてください。





