
布で作った電オナホルダー

パケは例によってアルミ封入パック。商品単体のイメージは丸枠の通りで、オナホを支える筒を左右のバンドで両脚に固定する仕組みです。

メインとなる筒部分です。左右のベルクロ接着エリアは約4cmで、片側で大体2cmくらいくっついていれば、軽いオナホなら固定できます。 ※数値はNLS実測値

固定筒の両端を繋ぐのが、この板パーツ。下段は太股に巻くベルト部分で、全体の8割にベルクロが貼られています。 ※数値はNLS実測値

ベルトは柔らかいナイロン製、筒部分は合皮です。筒の表面には革製品っぽいシボ加工が施されていて、雰囲気ありますよ。

【使用手順1】使用する電動オナホに筒パーツを巻き付けます。サイズに応じて板の向きや装着位置を調整してください。

【使用手順2】筒からすっぽ抜けないよう、底部ベルトをセット。マシン側のスイッチ位置などを考慮しながら、固定位置を決めましょう。

【使用手順3】両腿にベルトを巻いて仮留めしてからペニスを挿入し、グラグラしない位置でシッカリ固定すれば装着完了です。

かなりギリですが、「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」のような大型機も固定できちゃうのが魅力。なかなか快適ですよ。

「もはやペニス増強ポンプ」のように底部にスイッチがあるマシンだと、操作性がほとんど損なわれないので相性いいんです。
布で作った電オナホルダー紹介動画
商品レビュー
商品価格:594 円
とにかく安いから気軽に試せちゃう!
電動オナホ持ってる人はマストバイ
NPB(NLSプライベートブランド)がご用意する電動オナホホルダーの中では、最小構成&最安値のモデルです。中学生の工作みたいなチープな設計ながら、これがまた想像以上に使えるんですよ。
素材は合皮とナイロンベルト、固定や脱着はほぼベルクロです。オナホに巻く筒は2ピース構成になっていて、つなぎ板の向きを変えることで、固定できる範囲が増減します。
「A10サイクロンSA +PLUS(プラス)」などの大型電動オナホを固定する際は、板をヨコ向きにすればOK。けっこうギリギリですが“サイクロンSA”を固定できる付加価値は大きく、この幅広いオナホに使える汎用性も、本作ならではの魅力といえるでしょう。
オナホがセットできれば、あとは太股に巻いて装着するだけ。ベルクロ同士が不意にくっついて扱いにくい面はあるものの、簡単にサイズ調整できて体格をほとんど選ばないのがメリットですね。
このテのホルダーをご紹介するたび、さんざんお伝えしていますが、やはり電動オナホはハンズフリーにしてこそ真価を発揮するもの。
マシンを手で持っている・支えている限りはオナニーの域から抜け出せず、両手を放してはじめて“誰かにされている感”が味わえる。そのため、電動オナホにはハンズフリーホルダーが必須なのです。
その点、本作なら激安でハンズフリー化が可能。構造上、操作パネルやスイッチを塞いでしまうことが多いのは弱点ですが、手探りでも操作できますし、リモコン対応モデルなら問題ないでしょう。
品質的に安っぽいのも、この価格なのでご容赦いただきたいところ。逆にこれがヒットしてくれたら、もっと素材やクオリティにこだわった上位モデルをつくろうかと思っていますので、ぜひとも応援してください。





