
ぷにあな:Re

あああ! 元のパケ絵には“自主規制”なんて入ってなかったのにぃ~! この業界も世知辛くなったモンです…。

「りある」などに通じるバックスタイルは、小さくとも尻フェチの欲情を十分かき立てます。 ※数値はNLS実測値

上がアナル、下がヴァギナです。穴の位置が水平寄りなので、ちょっと腰振りしにくいかも。 ※数値はNLS実測値

底部は非貫通式。素材硬度は中庸で文句ありませんが、ニオイ・ベタ付きの強い不快さが気になりました…。

アナルはシンプルなヒダ系、ヴァギナは小粒のイボ系です。挿入口の造型にも特別感はありません。

ヴァギナの穴が下位置すぎて、持ち上げないと挿入もストロークもしにくいのが難。バキューム性能も標準的。

連続ヒダの刺激により、その気になれば即ヌキも可能。少女のアナルを犯している…という脳内補完が必要かも。

さまざまな体位で楽しめ、十分な締め付け&快感値を伴った上位モデルが「ぷにあなDX」。その差は歴然でした。

やっぱり腰振りプレイは、最低でも2kg以上のボリュームが欲しいところ。結局、本作は両手持ちが一番快適でした。

上下にワインディングしたイボ加工のヴァギナは、時折イボがヒダのように擦れ、ちょっとリアルな味わいです。
ぷにあな:Re紹介動画
商品レビュー
商品価格:5,932 円
人気シリーズの元祖モデルが帰ってきた!
最小サイズの据え置き&2穴式にムラムラ
アウトビジョンから生産終了となっていた「ぷにあなシリーズ」のファーストモデルが復活販売! 幻だった“シリーズの元祖”を体験できるチャンスなので、変態紳士ならばこれは要チェックでしょう。
思えば、「ぷにあなシリーズ」が大ヒットしてメジャー化したのは、「ぷにあなDX」以降であり、その前の初代についてはあまり知られていません。
NLSでは発売当時、アウトビジョンの営業マンが猛プッシュしていたものの、その時の新商品担当者の琴線には触れずにあえなくボツ…。そのため、初代はNLSでも販売実績がないのです。
その後、「ぷにあなDX」が業界全体で超絶ブレイクし、シリーズの知名度とブランド力はイッキにハネ上がりましたが、ブレイク当初においても元祖モデルは栄光の影に隠れたままでした。
それがなぜ、今さら復活したのかは本当に謎…。つい最近も高額&大型の「ぷにあなミラクルDX」がヒットしたため、改めて“ぷにあな”の持つブランド力に、メーカーが変な自信を付けちゃったのかもしれませんね。
ボディ造型はプリッとお尻を突きだした、バックスタイルの2穴式です。底面がフラットで安定感があるものの、やはりこのサイズで2穴&据え置きはムリがある印象。
挿入角やホールド感、肉厚さ…など、すべての面において、後発モデルの「ぷにあなDX」より劣っているのは、過去の実績からも明らかです。
さらに本作は素材感も今ひとつ。ニオイ・ベタ付きとも最近のサラサラ系オナホとは雲泥の差で、ここでも基本設計の古さが気になりました。
内部構造はヴァギナ側がイボ系、アナル側がヒダ系テクスチャーで、どちらの穴もほぼストレート。
素材硬度もごく中庸のため、オナホ経験値のある方なら、見たまんまの快感刺激を想像できるでしょうが、そこから大きく外れることもありません。
補足の意味で説明すると、膣側は柔らかなイボ群が絡みつきながら、ヒダにも似たゾリゾリ刺激を発生させ、ゆるやかな膣道のカーブによって、少しだけリアリティのある、有機的な複雑さを味わえます。
対してアナル側は単調なヒダの連続。ゾリゾリ擦れる刺激は、お手軽に射精感を高められるものの、特別な要素が一切なく、ハッキリいって面白味に欠けます。
どちらの穴も実用レベルの射精力は備えていますが、据え置きタイプにしてはボディが小さすぎるため、腰振り時の安定感に欠けるのがネック。ヴァギナ側の挿入口も下位置すぎてバックから挿れるのが難しく、やはり全体的にムリヤリ感がつきまといます。
総じて本作は、過去に大コケしたにも関わらず、メーカーの勘違いで復活させられてしまった気の毒な存在…という感じ。
あのままひっそりと闇に葬られ、人々の記憶から消えていった方が、“ぷにあなブランド”に傷を付けなかったんじゃないかなぁ…と思いました。





