
ブラックロックV

相変わらずのド派手なパッケージ。「V」はファイブじゃなく、勝利を意味する「ブイ」と読むのがポイント…らしい。

有線コントローラーとツインローター+樹脂キャップという構成は、既存シリーズ通り。 ※数値はNLS実測値

4つのリングが連なったキャップ部分。伸縮性が高く、ニオイやベタ付きもないので、使用感はかなり快適です。

V字に配置された小型ローターは、簡単に脱着可能。振動パワーもそこそこ頼もしく、従来品と変わらない性能です。

ガバッと亀頭に被せて終わりじゃなく、根元まで伸ばしてリングの位置を調整して…と、装着はけっこう面倒。玉袋フックも便利な反面、キャンタマ状態に左右されるのがイヤ。

操作はワンボタンで、電源ON→振動パターン(×7)→電源OFFというローテーション方式。「ブラックロック7」や「ブラックロックXXX(トリプルエックス)」と同じです。

電源は単四電池×2本(付属)。電池ボックスはコントローラー裏側です。ごくごくスタンダードな仕様ですね。

尿道と裏スジ、どちらも開発済みの方ならかなりの快感が得られそう。ブラックロックの真髄を味わいましょう!
ブラックロックV紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,584 円
4連リングで竿から玉袋まで強力締め付け
尿道&裏スジ狙いのWローターがキクッ!
「ブラックロックシリーズ」の大ヒットで、亀頭責めローターのトップブランドへと躍進した、アダルトグッズの総合メーカー・A-One。本作はその超人気シリーズの第5弾です。
その名の通り、まるでVサインをしている手のようなフォルムは、“尿道直撃!”がコンセプト。
さらに従来までの亀頭キャップに、竿までサポートする4連リングが加わり、食い込むような密着感と締め付け効果をプラスさせました。
シリーズ最大の特長である、小型ローター2機を使った敏感ポイントのWアタックは、強すぎず弱すぎず相変わらず絶品!
モニタリングしたNLSスタッフは尿道が未開発だったため、尿道責めのよさこそ伝わらなかったものの、亀頭をジワジワ嬲られるような“もどかしい快感”が好きな人には、タマラナイ責め具となるでしょう。
一方、本作で初めて採用された4連リングは、ペニスにガッチリ固定できて玉袋まで締め付けてくれるのが便利な反面、既存モデルよりも装着がとても面倒になり、けっこう好き嫌いが分かれそう…。
実際、モニタリングが終わってそのままサンプルを貰ったスタッフは、リング部分をカットし、亀頭キャップだけにして使っているようです(笑)
そして…この4連リングがなければ、本作の尿道&裏スジというローター配置は、シリーズ一番人気の「ブラックロック7」に近く、振動パターンなどのコントローラー・動力系仕様も7と一緒。
そんな要素から、さながら本作は“7の微調整版”という印象が強く、価格差を考えても本シリーズを初めて買うなら、「ブラックロック7」の方にしておくべきかと思います。
本作は既存のシリーズモデルにハマった方の“セカンドステップ用”か、竿部への締め付け機能を待ち望んでいたユーザーの、エントリーモデルとして捉えるのが正解でしょう。





