
i:ME(アイミー)

パッケージにはHカップのイメージモデル、吉川あいみがどーん。バリエーションは「チェリー」と「スカイ」の2種類。

内容物は本体、専用ホール(2種)、吸盤パーツ、USB充電ケーブル、ローション、ミニフォトブック(取説)です。

背面のイヤホンジャックはうれしい配慮。夜中でもエッチなボイスをこっそり楽しめます。 ※数値はNLS実測値

ツインテールの可愛いロボット風デザインです。このままリビングにも飾っておけそう。 ※数値はNLS実測値

オナホの脱着も簡単。キャップを外して、引き抜くだけ。作業時はローターの線を切らないよう、ご注意ください。

専用ホールの底部にはローター装着口があるので、ここにローターを差し込みます。振動レベルはやや弱め。

吸盤にはレバー式のロック機構があり、かなり強力に固定できます。この吸盤仕様、最近増えましたねぇ~。

吸盤で固定するとこんな感じになり、腰振りプレイが快適になります。角度調整幅も大きく、自由度が高いです。

スイッチを入れると頬が赤く点灯します。振動は12パターン、ボイスは6パターンの各ローテーション切替です。

microUSB端子を採用した充電式。フル充電までは約45分、連続可動は約45分。充電池はリチウムイオンです。

【チェリー:桃】専用ホールはやや短寸ながら、その素材感は秀逸。こちらは縦ヒダ系です。 ※数値はNLS実測値

【チェリー:桃】唯一、挿入口にヴァギナっぽい加工が施されたタイプ。もちろん、全4種類とも非貫通式です。

【スカイ:青】こちらは「スカイ」に付属するヒダ・イボ混合タイプ。外観がポリバケツみたい。 ※数値はNLS実測値

【スカイ:青】素材の硬度バランスがよく、モチモチ&ムッチリした感触です。ニオイやベタ付きも控えめです。

【共通:白】「チェリー」「スカイ」のどちらにも付属するV溝系。一番わかりやすい刺激かも。 ※数値はNLS実測値

【共通:白】シンプルな挿入口で、特性もイメージもプレーンな印象。これ単体で使っても気持ちよかったです。

入口だけがやたらキツいものの、挿入後は自由にストロークできます。ストレート穴で内部は余裕ある空間。

【チェリー:桃】縦ヒダが特長ですが、ペニスが受ける存在感は横ヒダが上。密着感が薄いのが惜しいところ…。
i:ME(アイミー)紹介動画
商品レビュー
商品価格:5,258 円
可愛いアンドロイドがエッチボイスを連発
吸盤固定や細部のクオリティもイイ感じ!
「denma DAISY(デンマデイジー)」や「ポイントスティックG」などの女性向け振動グッズをはじめ、「ボスシリーズ」という不動の人気を誇るアナルグッズブランドも抱えるMode-designは、国内でも高品質なモノづくりで定評のある総合メーカー。
そんなMode-designが今回、業界内でも初のアプローチといえる、スーパー個性的なオナホを発表。いろんな意味で周囲をザワつかせました。
ボディ外観は女の子型ロボットのような、可愛いツインテールのこけしちゃん。底部キャップを外すと樹脂製オナホが詰まっていて、ここにペニスを挿入することで疑似セックスのように楽しめます。
オナホは脱着式で、「チェリー」「スカイ」ともに2種類ずつ付属。さらに別売りの「i:ME(アイミー)専用ホール」では、各付属ホールを含めた全4種類がラインナップされています。
この専用ホール…素材がモチモチとしていて硬度バランスに優れ、ニオイやベタ付きもほとんどなし。今回は付属する3タイプのみモニタリングしましたが、どれも標準以上の快感性能でした。
内部にはローターが仕込まれていて振動するため、一応「電動オナホール」に分類されますが、回転やピストンなどの動作機構はなし。
代わりに本作は起用したイメージモデル・吉川あいみのエッチな生ボイスが流れ、聴覚からの刺激をプラスしてくれます。
背中に吸盤状のスタンドが取り付けられたり、USB充電式で素早いチャージができたり、実用面やメカ部分のクオリティもまずまず。もともと技術と実績のあるメーカーですから、品質面では安心できます。
が、しかし…果たして世の男性たちは、コレを望んでいるのでしょうか?
正直、NLSスタッフの大多数は“コレジャナイ感”がハンパなかったですし、サンプルを目の前にしても「うーん…」と唸るだけでした。
中途半端なアンドロイド風のデザインもさることながら、とくに残念なのが肉声ボイスの安っぽさ。全6種類とパターンが少ないうえにどれも痛々しく、まるでひと昔前の“ダイヤルQ2”のような怪しさを覚えました…。
もちろん、この女優さんのファンや声フェチなど、特定の嗜好を持つユーザーにはマッチするかもしれませんが、少なくともNLS男性陣のほとんどが心を揺さぶられなかったのは確か。
つまり…それだけ人を選ぶ、ニッチな仕様ということなんだと思います。
付属するオナホは「チェリー」が桃と白、「スカイ」が青と白です。どれも挿入口の締め付けがキツいわりに内部に余裕があり、どこかアンバランスな印象。さらにケース入りのためバキュームがしづらく、大きいペニスだと窮屈すぎるかもしれません。
ローター振動は12パターンありますが、こちらも残念ながらパワーが弱く、これだけで射精に至るのも難しそう…。振動はあくまでサポートと考え、腰振りかハンドストロークによるフィニッシュを目指しましょう。
本作は電動の工業製品として優れたクオリティを備えてはいますが、純粋なオナホとして見るといろいろ物足りない面が多く、コンセプトからして少しばかり時代を先取りしすぎちゃった感があります。
製品レベルを考えれば決して高額じゃありませんが、快感重視のユーザーにはコスパ的にも合わなそう…。予算に余裕のある方が、ネタ感覚で買ってみるくらいが妥当かと思います。





