
オマンロック

硬派だったイメージから一転、電動オナホのような雰囲気に。“オマンロック”っていう必殺技っぽい名前も好き。

大きめのタマゴ型ローターに亀頭キャップが付いた、テッパンの構成。進化要素は少なめ。 ※数値はNLS実測値

キャップの素材は柔らかく、ローターの脱着は簡単。装着時はタマゴをピッチリ包むようにし、奥まで入れましょう。

ほんのりリアルな挿入口。裏返すとイボ・ヒダがあるも、オナホのようなストロークには適さず、あくまで雰囲気だけ。

ローター振動がダイレクトに亀頭へと伝わる設計です。振動は7パターンで、静音性はあまり高くありません。

「ブラックロック7」などと同じコントローラー仕様。電源は単四×2本(付属)ですが、アルカリを使えば十分な威力。

ペニスへの装着はキャップを亀頭に被せるだけ。オナホのようなニュルッと挿入も、できなくはないようです。

スイッチを入れたら、ハンズフリーでアヘるべし。ピンクのローターとキャップの肌色が包茎ペニスのようですね…。
オマンロック紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,760 円
既存シリーズを凌駕する圧倒的没入感!
強振動にシビれる亀頭責めの安定仕様
2012年からつづくA-Oneの亀頭責めマッサージャー「ブラックロックシリーズ」に新たな派生モデルが誕生。
前作「ブラックロック リモートクリティカル」から無線化の流れがつづくのかと思いきや、大型の有線ローターにオナホっぽいキャップを付けた斜め上の仕様に変更。
商品名からも“ブラック”の文字が消えたので、果たしてコレを正式なシリーズのひとつとして数えていいのか、迷んでしまいます…。
最大の特長は前述したこの亀頭キャップ。オナホと同じTPR素材に、クリや小陰唇などを再現したリアル系の造型を施しており、これによって従来モデルよりも深い没入感が得られるようになっています。
キャップの内壁には浅いヒダ目があり、最奥にはイボ突起も配置。ややゆったりした空間ながらもストロークを意識しているわけではなく、動かすにしても1cm前後の幅でちょこちょこ擦るくらいが精一杯でしょう。
それよりも快感の要となるのは振動刺激であり、そのコンセプトは今までと一緒。本作もローターとの間に多少の隔壁はあるものの、ほぼダイレクトに亀頭先端を直撃するため、かなりの威力を発揮します。
ただ…その快感特性はよくも悪くも“従来通り”。同シリーズのミニローター仕様とは振動の質とパワーが明らかに異なりますが、遙か昔に流行った「ブルーボーイ」などのタマゴ型を使ったモデルと比べるとほとんど変わっておらず、あまりにも旧態依然とした機能性の低さに少しガッカリ。
まぁ、ビギナー層にはこれはこれで悪くないんでしょうが、せっかく膣型キャップを付けて旧モデルとの差別化を図っているのですから、もうちょっと中身にも手を加えて、新しい快感を模索して欲しかったですねぇ。





