
コンフュージョン

回転式の「セルフローテーション」につづく、NEATOYの電動オナホール第2弾。パケデザインもカッコよく、センスを感じます。

まずは本体の前後カバーをスライドさせて外しましょう。このカバー、思ったよりも薄くて噛み合わせも悪く、ちょっと安っぽい印象でした。

カバーを外しても、パッと見は電動オナホに思えないコンパクトさ。軽量なのも素晴らしく、扱いやすいです。 ※数値はNLS実測値

インナースリーブの脱着は、引っ張る/押し込むの単純な仕様。ベタベタするのでちょっと作業しづらいですが、慣れれば平気です。

ボディに比例してインナースリーブも小さめ。内径も広いので挿入感はなく、手コキ風の刺激特性です。 ※数値はNLS実測値

大きな突起がデコボコと生えています。弾力の強い硬質な素材感のため、擦れたときの刺激もクッキリ明快。細めのペニスは要注意。

裏返すとヒダのような大きめの突起が斜めに配置されているのがわかりますね。捻れるような動きを意識しての設計だと思われます。

ピストン時のストローク幅は短め。シャコシャコと慌ただしく動くものの、パワーもトルクも十分備わっています。 ※数値はNLS実測値

動作は7パターン。単純な速度変更はなく、すべて回転方向や緩急が変わるリズミカルな動きです。駆動音はけっこう大きめでした。

ワンボタンの簡単操作。パターン変更も一般的なローテーション式ですが、ボタン2回押しで一時停止できる点が、とても便利です。

汎用性に優れるUSB-C対応の充電式です。フル充電までは約3時間、連続稼働は約60分。まずまずのバッテリー性能でしょう。

ガシガシと荒々しくシゴく、全自動手コキマシンという感じ。貫通式はローション漏れしやすいので、粘度の高いタイプを使いましょう。
コンフュージョン紹介動画
商品レビュー
商品価格:8,470 円
ハード素材が回転しながら上下にシゴく
手コキ感に特化した貫通式の高速マシン
NEATOYのリリースした回転ピストン式の電動オナホです。NEATOYはここ最近、「フィンガータッチ」や「セルフローテーション」など電動モデルにも力を入れるようになり、ますます業界内での存在感を増してきた印象がありますね。
ボディは極限まで小型化したキューブ型。カバーを付けた状態だとオナホとはまったくわからず、むしろオブジェとしてインテリアを彩ることもできそうなほど洗練されたデザインです。
このフォルムとサイズを優先させたせいか、本作は電動ピストンには珍しい貫通式です。膣に挿入するような感覚がない代わりに、サクッと抜ける“全自動手コキ”に特化しており、タイパを求める若い世代などにはむしろ神機としてウケるかもしれません。
ストローク幅は実測で約2cm。回転しながら荒々しく前後する機構は、巨根でも止まらないくらいのパワーがあります。アクションパターンも7種と豊富ですが、どれも似たような動きなのが少々気になりました。
インナースリーブはよくある半透明のイボタイプ。ニオイはありませんがベタベタの手触りで、やたら高弾力です。コイツがギュンギュン回転しながらペニスをシゴくわけですが、予想通り相当なコリコリ感…。
終始アップテンポなストロークで粗めの突起がジュルルルッと軽快に擦ってきますが、いかんせん内径が広いのと可動域が狭いため、それほど快感値は高くなく、わりと表面的な刺激にとどまっています。
また、「A10ピストンSA +PLUS(プラス)」や「Fleshlight ユニバーサルローンチ」のような高級機とは違い、ネットリした挿入感もなければ、スリーブが1種しかないワンパターンな使用感なのも惜しいところ。
しかし、逆にこの潔いコンセプトは誰にでもわかりやすく、電動手コキマシンとして割り切るなら、デザイン性や利便性を含めて、まずまずのパフォーマンスといえるでしょう。
なお、ユーティリティに関して本作はIPX6相当の防水性を謳っていますが、実機を洗ってみたら浸水してかなり怪しかったので、本体の丸洗いは避けて、スリーブのみを水洗いした方が長持ちするかと思います。





