
まるごと小陰唇(蘭・椿)

【蘭】清純・可憐な少女をイメージさせる、白パッケージ。大事な部分を強調したデザインは、店頭でも際立ちそうです。

【椿】こちらは円熟・妖艶なオトナの女性をイメージさせる、黒パッケージ。クッキリ浮かび上がった赤貝が猥褻…。

【蘭】かなり細身で肉薄なボディです。ニオイ・ベタ付きも軽微なので、快適に楽しめます。 ※数値はNLS実測値

【椿】素材感はほぼ一緒。さながら…蘭姉ちゃんよりも濃いめの椿おばちゃんって感じ(笑) ※数値はNLS実測値

【蘭】キュッと締まった若々しい造型です。硬度は中庸よりもややハリが強く、手コキ系のようなストロークは不可。

【椿】経験人数10名以上の熟練マ○コ。「蘭」同様、挿入口が薄すぎるため、とても挿れにくいのがストレスでした。

【蘭】太いヒダが奥へと渦巻く、スパイラル系。表面に浮いたヨコヒダが、動かすたびにジョリジョリ擦れてきます。

【椿】上下の隆起ポイントが緩急のある刺激を生み、ストローク中は亀頭を撫でまわされるような快感を楽しめます。

【蘭】ストレート穴にイボ・ヒダが並ぶ王道的な構造。快感特性にもクセがなく、人よってはやや単調に感じそう。

【椿】疑似的なワインディング構造により、刺激に波があります。イボが大きめで、コリッと刺激的なのもエクセレント。
まるごと小陰唇(蘭・椿)紹介動画
商品レビュー
商品価格:528 円
卑猥なビラビラを切り出した衝撃の問題作
小さいクセに快感性能&射精力は上出来!
人体模型の性器パーツだけを切り出したような、リアル造型の小陰唇。
発想がやや猟奇的ですし、「挿れられる穴だけあればいい。」なんてコピーは、女性蔑視も甚だしいように受け取れます。
しかし…実際のところ本作は、ライバルとの差別化を図っただけのコンセプト系オナホールで、おそらくメーカーであるA-Oneも、そんな深いところまで考えてはいないはず。
ぶっちゃけ、競合オナホがわらわら増えている昨今、これくらい大胆なことしないと、店頭では埋もれちゃう現実があるんですよねぇ…。
外観はとにもかくにも本物そっくり。
今の時代、ネットにつなげりゃ無修正画像が溢れかえっていますが、マ○コを見たくても(簡単には)見られなかった思春期を送ってきた、40代以上のオッサン世代にとっては、「目の前にリアルな立体のビラビラがある」という事実が、とんでもないコトのように感じました(笑)
2種類あるバリエーションは「蘭」が少女、「椿」が熟女をそれぞれイメージしています。ビラビラの造型から内部構造に至るまで明確に違ってはいますが、素材感はカラー以外どちらも共通。
手にしているとうっすら油っぽさは残るものの、ニオイは控えめで硬度バランスもまずまず。小振りゆえに伸縮性が高いかと思いきや、一般的なサイズのハンディオナホールと同じような弾力でした。
少し気になったのは、“リアル小陰唇”というコンセプトゆえに、入口がペラペラで挿れづらいこと。実用性よりも造型を優先しているため、挿入時は指で穴を広げる必要があり、ここがとても煩わしく思えました。
膣壁はどちらもイボ・ヒダ混合ですが、内部構造は「蘭」がやや単調なスパイラル、「椿」は起伏があってテクスチャに変化を感じるストレートと、かなり異なった味付け。
ただし、どちらも短寸ボディで素材が伸縮しないため、手コキ系のような扱いやすさはなく、気を抜くとすぐにペニスがすっぽ抜けてしまいます。
側面が肉薄で底部が厚いのも少々バランスが悪く、こうしたさまざまな要因から本作のストローク性能は今一歩…。安定感がないため、オナニーに集中しづらいのもマイナス要素でしょう。
実力的には“エッグ以上、ボクおな未満”というビミョーな立ち位置ですが、インパクトのあるコンセプトは大衆ウケしやすそうですし、ヘタなカップホールよりは断然コスパもいいので、気になった方はお試し感覚で遊んでみてくださいね。





