
まるごと小陰唇 ギャル

パケはシリーズ共通のデザインイメージ。女性をモノ扱いするような蔑視的なコンセプトが引っ掛かるものの、そもそもオナホ自体がそういう性質なので、割り切るべきでしょうね。

「ぱっきんちょ」以上“ボクおな”未満という、あまり既存にはないサイズ。肉薄ですが、取り回しやすいです。 ※数値はNLS実測値

小陰唇のみを再現した挿入口。非貫通式で硬度バランスは中庸。ややベタ付きとニオイのある素材ですが、許容範囲です。

くぱぁすると序盤の浅ヒダが見えますが、ここは挿入時に素材が伸びることでほぼ消えてしまうため、あまり知覚できません。

全体的に肉薄なうえ、部分的に伸縮したり、やたら押し戻す力が強かったりで、ストロークはやや不安定。空気抜きもほぼ不可能。

中盤にあるナナメの突起が際立ったアクセントです。奥のヒダもシッカリ擦れて気持ちよく、この2カ所で射精感を高める設計です。

前後にカサの異なるヒダがあり、中央にはヒダ付き突起を配置した3ステージ構成です。小さいわりにはクッキリした快感を生み出します。
まるごと小陰唇 ギャル紹介動画
商品レビュー
商品価格:528 円
数種のヒダが間断なく絡み付く快感
ミニとは思えぬ性能とコスパに驚愕
ちょっぴり猟奇的ながら男の好奇心を刺激しまくってくる、A-Oneの「まるごとシリーズ」にギャルをイメージした新作が登場。
といっても、これ…本体がただ浅黒いだけなんですよね。“ギャル=黒”という短絡的すぎる感覚と、遠目だと何だかウ○コのようにも見えてしまう外観デザインに、思わず苦笑いするしかありませんでした(笑)
「まるごとシリーズ」は“小陰唇”のほかにも、陰核(クリトリス)や子宮などの派生モデルがありましたが、この小陰唇に関しては手軽に使えるミニオナホであることが原則。70g程度のボディはまさにアソコを切り取ったような造型で、そのインパクトはけっこう強烈です。
手のひらサイズゆえに扱いやすく、素材の油分・ニオイともに軽微です。硬度は標準的ですが弾力がやや強く、肉薄さを上手くカバーしています。
体積がないので内部構造はそれほど凝っておらず、サイズの異なる複数のヒダが並びます。手前のヒダは挿入中に伸びるため、かなり浅く感じますが、中央のヒダ付き突起のようなエリアは攻撃力抜群。
次いで奥にあるヒダが心地よいゾリゾリ感を与えてくれるものの、突起と奥ヒダの間にある細かい粒加工は、かろうじてタテスジのように作用する程度です。
挿入してみても、この内部構造がそのまま快感刺激になったような印象。ボリュームがないので、締め付けというよりも少しパツパツな服を着た時のような感覚に近く、ヒダや突起の擦れる感触が刺激のほぼすべてでした。
ただ、薄っぺらくも各ギミックがコリコリとペニスの敏感な部分を責めてくるのが気持ちよく、リアルさは皆無ながらこの価格で手コキよりも数倍の快感を生み出してくれるパフォーマンスはなかなか秀逸。
ヘタな使い捨てオナカップよりも安くて気持ちよくヌケるため、出張のお供などにチョイスするのも全然アリだと思いました。





