
やわまんでしよッ…

クリアパケに印刷された、ふわっとソフトな2次元イラストがいい感じ。プロの絵師さんを起用し、気合い入ってます。

ニオイ・ベタ付きの少ない素材感は特上レベル。それだけに、R社の影がチラつきます。 ※数値はNLS実測値

標準的な挿入口の非貫通ボディ。モッチリしたハリと弾力のバランスが素晴らしく、粘膜のような吸い付き感も◎。

穴の中を貫く極太のタテヒダが、本作唯一のギミック。内壁のイボ・ヒダ加工は控えめで、あまり目立ちません。

柔らかボディでもストローク性能はちゃんと確保。扱いやすさと快感性能のバランスがよく、万人向けです。

極太ヒダを残してカットしました。これが快感刺激のメインにもなり、素晴らしい射精力を生み出しています。
やわまんでしよッ…紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,905 円
ネットリ有機的に絡みつく柔軟素材が秀逸
個性と存在感溢れる極太ヒダも気持ちいい!
「オナホは好かんッ!」と公言し、「アダルトグッズは男女の性の営みためにある」という信念を貫いていた超硬派メーカー・フジ工芸が、社長の交代をキッカケに、最近になって方針転換(したと推測)。
ついにはMUNIという新ブランドを起ち上げ、オリジナルのオナホールをリリースさせました。まぁ…これも時代の流れなんでしょうねぇ…。
今やオナホ製造に対応する国内工場の多くは、一定水準以上の技術レベルを有しており、他ジャンルに比べて新規参入がしやすい環境。
すでに何十番煎じかわからないほど手垢の付いたコンセプトでも、ユーザー評価次第ではまだまだバカ売れする可能性を秘めているため、どのメーカーもついつい一発狙いたくなっちゃうのです。
そんな業界事情の中で生まれた本作…ボディはモチモチ系で柔らかく、ちょうど2重構造オナホの粘膜部分のような印象。
油分が多いわりにニオイやベタ付きは抑えられていて、素材クオリティは申し分ないレベル。うーん…このどこかで見たことある特性は、某R社っぽくもありますね(未確認)。
内部はストレート穴にシンプルなイボ・ヒダ加工の組み合わせ。そこにエンピツ大の極太ヒダがどどーん!と一本通っていて、これが本作最大のアイデンティティになっています。
挿入してみても、やはりこの極太なタテヒダギミックが一番目立ちます。ストローク中もつねに裏スジにピッタリ密着し、表面の細かなゾリゾリ感とともにゴリゴリとした筋っぽい擦り刺激を発生。
どちらかといえば低刺激寄りの特性ではあるんですが、柔らかな粘膜素材の微弱な絡みつきが極めて有機的で、極太ヒダの擦り刺激と合わせて、生物的な感触がそのまま快感刺激に転化していくような気持ちよさが、とても新鮮でした。
ただし…「ふわトロめいき」などまったり系の代表作と比べると、肉薄なせいか素材に包まれてジッとしている時の、“ジワジワ湧き上がってくる快感”が物足りない感じ。
かといって調子に乗って動かすと、今度は極太ヒダの強い刺激でスグに射精感が高まってしまうため、思ったほどゆっくり&まったりなロングプレイには向いてない気も…。
これを“まったり&即ヌキ両対応”といえば聞こえはいいのですが、どちらか極端な嗜好のユーザーにとっては、どうしても中途半端に感じてしまうかもしれません。
素材ボリュームや快感性能を考えれば、コスパはかなり優秀です。
「コレじゃなきゃダメ!」という個性こそありませんが、初心者からベテランまで幅広いペニスを満足させる、懐の広さも大きな長所でしょう。





