
オナビティ

使用時は入口側からペリペリッと外装フィルムを剥がし、キャップの裏側に収まっているローションを取り出します。

挿入部が肉厚なのでクッション性は抜群。カップ装着状態だと、最奥は突きにくいです。 ※数値はNLS実測値

底部には空気圧調整用のシールを装備。中身のホールは人肌素材でモッチモチながら、適度にハリがあります。

各バリエーションの挿入口は、テーマに応じてそこそこ凝った造型。視覚的な興奮を誘う、とても大事な要素です。

カップなしでも使えますが、本作はカップ付きの方がオススメ。締め付けやバキュームの刺激バランスも良好です。

よく似たコンセプトの既存オナホ「GENMU(ゲンム)」と比較。完成度やコスパの面で、やや本作の方が有利かも。

【フォワード】イボ・ヒダ混合の立体的な構造です。弾性のある素材がコリコリとペニスを擦り、射精力はなかなか。

【ヴァージン】螺旋状のキツキツ穴が過激に締め付ける、かなり快感値の高いモデル。いかにも処女っぽいです。

【バックス】内壁の凹凸が少ないため、やや大人しい刺激特性。敏感ペニスやロングプレイ派にオススメです。

【リップス】小さな舌パーツと大きなヒダ加工がプリプリ擦れる、抜群の射精力。バキュームとの相性もいい感じ。
オナビティ紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,012 円
カップ型とハンディの絶妙ハイブリッド
過激な締め付けの快感でコスパも秀逸!
発売当時はそれこそ飛ぶ鳥を落とす勢いのセールスを記録し、一時は「TENGAシリーズ」をも凌ぐ存在になるかと期待されていた、マックスビジョンの「GENMU(ゲンム)」。
今やすっかりマイナー化してしまったものの、一部ファンの間では今なお「カップ最強の快感性能はGENMU!」と断言する方もいるほどです。
そのコンセプトはじつに独創的で、カップの中に脱着可能な肉厚ホールを詰めることにより、カップ型の扱いやすさとハンドホールの快感性能を両立させた、いわゆる“イイトコドリ”のハイブリッド仕様でした。
そんなカップ型のエポックメイキング的存在である「GENMU(ゲンム)」にそっくりな仕様のオナホールが、今回、DREAM EDGE(ドリームエッジ)という聞き慣れないメーカーから飛び込んできた本作です。
全4種のバリエーションはフェラ系やアナル系などのテーマがあり、それぞれ挿入口から内部構造に至るまで、なかなか凝ったつくりのよう。
フタを開けると肉厚のモチモチ系人肌素材が埋まっていて、引っ張り出してもそこそこボリューミー。ニオイやベタ付きもほとんどなく、硬度バランスも含めて、素材感はかなりハイレベルに感じました。
穴の形状は4タイプとも似かよった、全長短め&中間くびれアリのストレート構造。「GENMU(ゲンム)」同様、カップ側面にスポンジはなく、カップ装着状態で挿入したときの締め付けはけっこうキツめ。
とくに「ヴァージン」はトルネード状の狭穴加工が特長で、きゅうきゅうと締め付けてくるタイトな膣内をペニスで貫いた時の快感は激ヤバ…。
カップから外してオナホ単体でも使えるのが本作のウリでもありますが、これだけはぜひともカップ付きで楽しんで欲しいですね。
つぎに個性的な味わいだったのが「リップス」。これはもう…見たまんまのフェラ系オナホで、内部には小さな舌パーツも存在し、これがチロチロとカリ周辺を弾いてきます。
舌自体の存在感もなかなかですが、口内に広がるヒダの摩擦感も気持ちよく、これと「ヴァージン」に関しては、カップ型オナホの快感レベルを遥かに超えている気がします。
一方、至極スタンダードなヴァギナ型の「フォワード」と、いかにもアナルっぽい「バックス」は、先の2モデルに比べて個性がやや薄め…。
ただ、それでもカップ装着時の締め付けは十分すぎるほど強く、「フォワード」などは立体的なテクスチャーが生み出す、複雑なコリコリ感で即射も可能。「バックス」についても全体的にのっぺりとはしていますが、程よい刺激を長時間楽しみたい方にはベストマッチするでしょう。
使い捨てのカップ型オナホと比べると割高に感じますが、本作は洗ってくり返し使えるうえ、「GENMU(ゲンム)」よりも安いため、コスパも優秀。
ほとんど実績のない新規メーカーへの不安感がないならば、ぜひ一度、この高性能なハイブリッドオナホを体感してみてください。





