
すじまん くぱぁ ろりんこ ~CRYSTAL HARD~

ベースモデルのイメージを踏襲したパッケージ。やはり本作もAg+の抗菌仕様で、汚れ知らずなコンセプトです。

半透明のボディから赤い内部器官が透けて見えるさまは、まるで“クリオネ”のようです。 ※数値はNLS実測値

ぴっちり閉じたすじまんが特長的な非貫通式。硬度は決してハード過ぎず、実用性重視のバランスがグレイト。

2段階くぱぁで、処女膜ギミックがお目見えします。この狭い穴にムリヤリ通すんですから、そりゃキツいですわな

処女膜を広げた3段階目。薄紅色の粘膜層はけっこうプリプリで、やはりノーマル版よりも強く弾ける感触です。

バキュームはほとんど発生せず、処女膜ギミックの摩擦が強いため、高速ストロークも苦手。ゆっくり動かしましょう。

ノーマル版と並べてみても造型は一緒。RIDEの影響で、「ハード版=透明」のイメージが定着しつつありますね。

狭いヒダを抜け、狭い穴を掻き分けて進む無次元ライクな構造です。終始強く締め付けるので、射精力も甚大。
すじまん くぱぁ ろりんこ ~CRYSTAL HARD~紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,554 円
ノーマル版の特性を活かして刺激を底上げ!
ギュンギュン締まる強烈な圧迫感がサイコー
マジックアイズより「ぐちょ濡れ名器MONSTER 覚醒~CRYSTAL HARD~」につづく、透明&ハード素材バージョンの第2弾が誕生!
今度のベースモデルは、2014年3月のリリース当初から現在に至るまで、つねにセールスランキング上位に君臨する、マジックアイズ屈指の人気シリーズです。
無次元系の狭い穴と処女膜ギミックにより、キッツキツの挿入感を実現した、まさに高刺激系を代表するオナホ。
それがさらにゴリゴリに硬くなった日にゃー、快感もクソもなくなって、ただただ痛いだけなんじゃね?…なんて、不安にも駆られました。
素材は“ぐちょモン・クリスタル”にも採用されている、Crystal Skin。一応、クリアカラーですが、半透明でパウダー量が多く、全体的にかなり曇っている印象を受けます。
ニオイ・ベタ付きともに控えめで扱いやすさはあるものの、謳い文句ほどの硬度はなく、ノーマルと比べてほんの少し硬いかなぁ…ぐらいの違いです。
造型&内部構造についても、ノーマル版から変更された点はないので、今度は「おいおい…ホントにノーマル版と違いがあるのかぁ?」と、疑心暗鬼になりながらズブッと挿入。
相変わらず、序盤の処女膜ギミックの存在感がすさまじく、つづくカサ高なヒダの連続も超ハードです。
ゴリゴリッと狭い膣道をムリヤリ這い進むような手応えが強く、同時に全体を通してキュウキュウと締め付ける圧迫感も味わえます。
ただ…高弾力ではあるものの、最低限の伸縮性は残っているので、痛みや不快さにつながるような感触はありません。
それどころか、荒々しく擦れる膣壁の中に、時折ソフトに撫で上げるような緩急のある刺激までみせてくるのが、憎らしいなぁ…と思いました。
もちろん、全編通じて典型的なハードタイプの刺激特性であり、射精力もスペシャル級。まったり派には確実に地雷なうえ、ペニスサイズによっても快感値は大きく左右されるでしょう。
ノーマル版が処女膜ギミックを中心に、局所的なキツさが目立っていたのに対し、本作は内部全体が均一にギュウギュウ締め付けてくる感じです。
…が、この強烈な圧迫感に加え、さらに処女膜が吸い付くようにカリ首を締め上げる局所的な攻撃性は、まさに“ノーマル”のそれ。
つまり本作は、全体を通じてノーマル版の持ち味を殺すことなく、さらなる刺激の強化に成功している、数少ない例だと思います。
これを悪く捉えれば「大差がない」とも表現できますが、じつはこういう調整って意外と難しく、なかなか狙ってできるもんじゃないので、やっぱりその技術力には改めて感心しますねぇ。
まぁ、もともとユーザー評価の高いハード系オナホが、さらに過激になって“お値段据え置き”…とあらば、高刺激マニアなら見過ごせないはず。
正直、目新しさは微塵もありませんが、とくに不満要素もなかったので、本能的に食指が動いた方なら、迷わずポチってもOKでしょう。





