
ハニートラップ

名前はわかりませんが、「Nana -ナナ-」と同じ絵師さんですね。非常に可愛く、黄と黒の“警戒色”も目を惹きます。

ハチの巣のような外観ですが、どう見ても“法皇の緑(ハイエロファントグリーン)”です。 ※数値はNLS実測値

ちょいグロめの挿入口。底部は非貫通で、硬度は“ボクおな素材”ならではのモチモチ系。やっぱり、わらび餅です。

序盤のタテヒダを抜けると、エッジの効いた6連突起が待ち構えています。とても贅沢なギミックの競演ですね~。

めくってみると、タテヒダ・イボ・針突起・花弁など、個性的な構造物がイロイロ確認できます。詰め込んでますなぁ。

バキュームはほとんどしません。ペニスサイズを問わずにストロークしやすく、手繰り寄せるような動きも可能。

ステージごとにまったく違う刺激が用意されています。繊細な加工は伝わりにくいので、ゆっくり味わいましょう。

大胆にストロークしていると、タテヒダ一辺倒で即イキしちゃいますが、根元固定で深部を楽しむのもオツですよ。
ハニートラップ紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,408 円
複数のギミックを詰め込んだ贅沢構造
タテヒダ摩擦の特濃刺激は即イキ必至
みんな大好き“ボクおな素材”を使った、MATE(メイト)の中型オナホールです。「Nana -ナナ-」といい本作といい、最近になってMATE(メイト)もようやくパケ絵に力を入れてきた気がします。
オナホ外観はハチの巣のような造型を施していますが、一般的なハニカム構造とは違って、ボディ強度を上げているわけではない様子。
触ってみても普通の“ボクおな素材”と同じ、相変わらずモッチモチの柔らかさですから、こりゃ完全にデザインだけのハチの巣ですね(笑)
気になる内部構造については、「最近の流行りを全部ブチ込んでみました」って感じの欲張りミックス状態です。
序盤のカサ高なタテヒダにはじまり、中盤には手前を向いた突起、針状のイボ、さらに深部には亀頭を飲み込む花弁のようなギミックもあり、各ステージで多彩な刺激を味わえる、贅沢な複合モデルになっています。
快感の主軸になるのは、やはりこのタテヒダ。もうね…見たまんまの凶悪な攻撃力を備えていて、挿れた瞬間から爪の先で撫でられるようなゾワゾワ!っとした刺激が下半身を支配します。
そのあとにつづく、イボや突起の繊細なテクスチャーについては、集中すれば認識できますが、どうしてもタテヒダの強い刺激に霞みがちで、大きくストロークすると、ほとんど存在感をなくしてしまいます。
本来なら、こうした小さめのイボや突起構造は、ぷるぷる感触の“ボクおな素材”と相性がよく、その真価を十分に発揮してくれるはずなのですが、何せこのタテヒダが濃すぎて、オマケ程度にしかなっていないのが残念…。
しかし、こういう場合はペニスを根元まで挿れて固定させ、手繰り寄せるようにボディを伸縮させると、タテヒダの強摩擦を回避しながら、中~終盤のギミックで亀頭周辺を集中的に刺激することができます。
それでもソフト素材ゆえに刺激不足なのは否めませんが、ジワジワと射精感を蓄積させつつ、ある程度のところでストロークを切り替えてタテヒダを解放すれば、強烈な快感とともにフィニッシュを迎えられるでしょう。
本作は内部構造ひとつひとつは悪くないものの、弾力の足りない素材特性が足を引っ張り、結果的にトータルバランスを崩してしまっています。
“ボクおな素材”自体は悪いものじゃありませんが、決して万能ではないため、各種ギミックやテクスチャーとの相性はちゃんと考えなければならず、その点においてはいささか練り込み不足な印象。
そもそも初代から10年以上経った現在も、“ボクおな素材”に頼りっきりなのは、メーカーとしていかがなものか…とも思ってしまいます。
ただ…国内オナホ市場をはじめ、NLS内にもMATE(メイト)ファンは多く、実際に「Nana -ナナ-」や「桃ずきんちゃんdeもんもん!」など、新作を出せばそれなりに売れるので、企業として安全策を取るなら、こうなっちゃうのは仕方ないのかもしれません。
まぁ、本作に対する単純なパフォーマンス評価ならば、ヴァージンループ系のタテヒダ刺激が大好物なら買って損はないでしょうし、快感刺激に深みはないものの射精力は十分なレベル。
お値段も適正範囲なので、気になった方は自らこの“甘~い罠”に引っ掛かってみるのも、一興かと思いますよ。





