
CQX

相変わらずといえば相変わらずなんですが、やっぱりこの絵師さんはエッチで可愛くて、訴求力ありますよね~。

ボディ外観は本当に凡庸。上下の向きをとくに意識せずとも使えるのは、利点なのかも。 ※数値はNLS実測値

取り回しやすく、挿入もラクな非貫通式。バンジータッチの安定した素材感・硬度バランスは、もはや至高の領域。

くぱってもくぱっても肉襞が立ち塞がる、連撃CQギミック。ヒダまわりの細かいテクスチャーも、よくできています。

これだけヒダが連続しているのに、ストローク性能が損なわれていないのは奇跡的。バランス感が秀逸です。

最奥に待ち構えるポルチオ突起。鈴口にツンツン当たって気持ちいいかと思いましたが、存在感は希薄でした。

中腹にいるダンゴムシみたいなのは、集中するとグリグリしたイボ感が伝わってきますが、やはりヒダ摩擦がメイン。

ストレスなく動かしながら、連続して子宮のクポクポ刺激を楽しめる、とてもマーベラスなオナホ。さすがRIDEです。
CQX紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,316 円
子宮口が連続するも抵抗感はマイルド寄り
ストローク性能とのバランスに優れた良作
前回の「処女膜無双 KUROGANE」につづき、2週連続でお送りするヒダ連続タイプのオナホール。ただの偶然ながらあまりにも似ているので、最初は間違えて同じヤツ持ってきちゃったのかと焦りました。
しかし、こちらはテッパンのRIDEブランド。「CQロール」や「ナースのCQ挿入感」、「ロリCQ2」など、RIDE JAPANにはこれまでにも子宮口をメインギミックやコンセプトにしたオナホが多く、本作はその中でも一番ぶっ飛んだ、“究極のCQ系”と呼ぶべき存在です。
というのも、「CQX」のXは「極限」や「過激な」という意味の英語、extreme(エクストリーム)に由来しており、前述した通り“KUROGANE”に似た、複数のヒダ(子宮口)が連なる、摩訶不思議な構造になっているのです。
素材はお馴染みバンジータッチ。ニオイとベタ付きはやや感じるものの、相変わらず硬度バランスは素晴らしく、ぐにゅり柔らかにペニスを受け止めつつも、心地よい弾性はシッカリ残しています。
ストレート穴の内部は中盤に溝付きのイボ群、最奥に突起状のポルチオを備えていますが、残念ながらどちらも存在感は薄め…。やはり本作は、この幾重にもつながった“連撃CQギミック”に、快感のすべてが集約されている印象を受けました。
ただ…類似する「処女膜無双 KUROGANE」と決定的に違うのは、柔軟なバンジータッチ素材のおかげで、ストローク性能と摩擦抵抗のバランスがちゃんと取れているところ。
子宮口ギミック自体もカサの大きいヒダのように機能していて、すぼまった先端がチュッと吸い付くような感触こそありますが、ギュッと締めつけてくるほどではなく、わりとあっさり風味。
そのため、見た目から想像しがちな、ブリブリと連続してヒダが絡む過激さはほとんど感じられず、あくまで本作はビラッと擦れてパッと離すをくり返しながら軽快にシゴき上げる、ややマイルドな特性でした。
まぁ…最初はわずかに単調さを覚えたものの、ヒダの大小がそれをかなり緩和させていますし、何よりストロークがしやすいので、緩急を自在にコントロールできるのも有利なポイント。
さらに本作は、ゆっくり動かすと時折ヒダがベロッとめくれるように絡むことがあり、こうしたランダムに襲ってくる快感も好印象。まさにペニスを虜にする、素晴らしいパフォーマンスといえそうです。
総じて本作は、超ハード系のライバルが抱えていたストロークの弱点を克服しつつ、射精力も十分すぎるほど残しているため、同じヒダ連続タイプの中では突出してスマートな仕上がりです。
業界一といわれるコスパも健在ですし、ペニスがゴリゴリと削られるような刺激じゃないと満足できない、射精障害ギリギリの強刺激マニアでもない限り、異次元の子宮姦を堪能できるかと思いますよ。
【2024/09/04:パッケージ変更】
パッケージの変更を受け、画像を更新しました。





