
ひだ感フリックヴァギナーニュ

RIDEのパケは何かもう、似たり寄ったりで区別つかなくなってきました…。アンダー1000円は箱も小さめです。

重量はそこそこあるのに、妙に細長いせいで肉壁が薄め。この設計は謎ですわ…。 ※数値はNLS実測値

累計販売数が500万個を突破した、無敵の素材バンジータッチ。上質かつ快適ですから、それも当然でしょう。

内側全体に刻まれている細かい溝がポイント。フリックの位置は回転で変えられますが、やはり下がベスト。

「淫弾フリックエレメント」よりも突起が小さく、間隔も広め。当たりもソフトなので、アクセント刺激に近いかも。

バキュームや締め付けは皆無ながら、繊細なヒダがつねにジョリジョリ絡み付く、かなり濃厚な味付けです。

左右の壁に走っているのが“山切りジョリヒダ”。これが上手くペニスを捉えて、内壁を密着させるのに貢献します。

ゾリゾリ擦れる繊細なヒダと、不規則に弾けるフリックによる2重奏が極上。非常にバランスのいい性能です。
ひだ感フリックヴァギナーニュ紹介動画
商品レビュー
商品価格:1,207 円
内壁いっぱいの微ヒダが終始擦れるハード系
裏スジでランダムに跳ねるフリックも最高!
手コキ系、使い捨てカップ、電動オナホ、据え置きタイプ…オナホールには、ハンディタイプのほかにもさまざまな種類があり、ほとんどの国内オナホメーカーは、これらのジャンルから多岐に渡って、商品展開しています。
しかし、RIDE JAPANだけは創業から徹頭徹尾ハンディオナホ一筋。ひとつのジャンルを極めんとする姿勢は大変素晴らしいのですが、企業に十分な体力がついてきた今、ファンとしてはそろそろハンディ以外のオナホを見てみたい気もしますねぇ。
今回ご紹介するオナホールは、そんなRIDE JAPANのアンダー1000円モデル最新作。新商品枠では「激狭まんキツSTREAM」以来となる、200g級の中型ハンディオナホです。
大型化が進んでしまった昨今のオナホ市場において、本作クラスはもはや少し小さめに感じますが、数年前まではこれくらいが主流でした。
実際、膣圧の面ではやや物足りないものの、ボディバランスがよくて扱いやすく、とくに身構えることなくサクッと使えるのが利点。毎度お馴染みのバンジータッチ素材により、プレイが終始快適なのも好印象です。
内部構造は“山切りジョリヒダ”という波打つような壁面加工と、「淫弾フリックエレメント」で登場した、ドミノのような突起状のギミックが特長。
ただ、本作のフリック加工については、これまでの突起よりもやや小さく、裏スジ部分に1ラインのみ敷かれているだけのため、どちらかというとアクセント刺激に留まっています。
決して目立たないわけではないのですが、感触自体もクニュッとしたやさしい弾力なので、散発的かつ予想不能な快感をもたらす、補助的ギミックだと思ってもらった方がいいでしょう。
それよりも本作で注目すべきは、この山切りヒダが生み出す、ピタリと吸い付いてペニスの芯まで熱くするような、細かな目による擦り刺激。
まるで「ヴァージンループ」のV溝のような強烈さがあり、これのおかげで低速でも快感値が高く、サイズ以上のハイレベルな射精力を発揮します。
まぁ…最奥まで同じ構造がつづくため、ともすれば単調になりがちなのですが、本作はこのジョリジョリに前述したフリックの不規則なクニュクニュが加わるので、そんな心配も無用。
しかも、この突起は外側から手で動かすこともでき、低速ストローク中にグリップの強弱やフリックの動きを加えると、思わず「おふっ…」となるような刺激を任意でプラスでき、なかなか技巧的に楽しめるのです。
全体を通じて高刺激な部類に入りますが、サイズ的に膣圧が抑えられているせいかクドさやイヤミがなく、自分はなぜかプレイ中、日頃のストレスから開放されるような心地よさを覚えて、ちょっと癒やされました。
RIDE製品に限らず、アンダー1000円の低価格モデルの中では、ずば抜けたパフォーマンスです。とくに初心者が選ぶ“はじめてのオナホ”にはうってつけなので、迷ったビギナーさんは即ポチしちゃいましょう。





