
まるみえとらんす!!

この美しいボディをよく見せるためには、ベストな仕様のパケですね。イラストも従来の“オナラボ”の中では上位。

けっこう肉厚でボリューミー。キレイに透けた、アウター表面のベタ付きが気になります。 ※数値はNLS実測値

挿入口の小陰唇がそのままインナーへと繋がっています。2重構造の硬度差はわずかで、伸縮性もまずまず。

アウターよりも硬く、粘膜質な内壁です。序盤はやや狭く、タテヒダの摩擦感も良好。心地よい締まりですね。

配色の似た「まだ名前がありません」と比較してみましたが、サイズや素材感、快感性能含め、全然違いました。

“名なし”はタテスジ多めながら、ゾゾゾと強めに撫で上げてきますが、本作はその辺が少しマイルドな印象。

シッカリ空気を抜けばフィット感が高まります。内部が広めなので、この作業は重要。高速ストロークはやや苦手。

イボ・ヒダがバランスよく配置され、なかなか有機的な膣壁です。もうちょい穴が狭くて密着感があればなぁ…。
まるみえとらんす!!紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,090 円
キュウキュウ締め付ける序盤の膣道!
クセのない安定した快感は初心者向け
A-Oneより「まだ名前がありません」そっくりなオナホが到着しました。見た感じ、パッケージや内部構造もいつになく気合いが入っており、これはもう大ヒット間違いなし!…なんじゃないかと思われる出来映え。
どちらかというとニッチな需要を狙ったオナホが多いA-Oneにしては、珍しく売れ筋ど真ん中を向いた王道系といえるでしょう。
2重構造のボディはアウターがキラッキラの透明素材。プルプルした柔らかな感触も含め、まるで和菓子の“水まんじゅう”のようです。
“名なし”よりも鮮やかな赤色のインナーは、アウターよりもわずかに硬質な粘膜素材。内部から挿入口にまで飛び出し、卑猥なビラビラを形成することで、挿入しやすさを高めています。
素材はオナホ臭強めです。さらにアウターはモッチリした弾力感があるものの、表面がベタベタしており、この吸着性がやや扱いにくく感じました。
ストレート穴の序盤はけっこう狭く、やや硬めの素材と相まってキュウキュウと心地よく締め付けてきます。シゴく快感を増幅させるのは、このエリアが担っているといっていいでしょう。
一方、テクスチャーはイボ・ヒダが順番に配置されたような混合系ですが、中盤くらいから空間が開けた風になって密着感が失われるため、内壁の摩擦もマイルドに…。凹凸自体も浅いので、必然的に刺激は低めです。
とはいえ、回転させるとタテスジ含めてゾゾゾとかなり明確に擦れますから、ハッキリ知覚できないとしても、各ギミックはストローク中にもそれなりに活躍しているのは間違いありません。
まぁ、ちょっと地味な特性ながらも、縦横ヒダのそろそろと撫で上げる感触は十分に気持ちよく、変なクセがなくて安定感に優れる…という意味では、けっこう初心者に向いているオナホのような気がしました。
ちなみに…“名なし”と似ているのは外観カラーだけで、素材感も快感性能もまるで別物。手頃な価格なので決して悪くはありませんが、“名なし”級のパフォーマンスを期待していると、肩透かしを食らうかもしれません。





