
ボクのおなぺっと ふぉ~えば~

幼女っぽいイラストは画力も高く、2次元好きにはビビッときそう。ただ、パケ全体のデザインセンスは、ちょっと古臭さを感じます。

もう少しでLサイズに区分されるほど巨大なボディ。ほとんどが200g以下だった既存の“ボクおなシリーズ”とはだいぶ印象が異なります。 ※数値はNLS実測値

ニオイや油分はやや前時代的ながら、このモッチリしたわらび餅特有の伸縮性と柔軟性は大きな魅力。質量が増えたのでハリ・コシも十分です。

序盤から四方八方に伸びた突起が襲いかかってきます。表面の溝はもちろん、スパッと切れた突起先端部も、エッジがあって擦れると強烈なんです。

めくってみると、この突起以外に目立った加工はありません。ただ、これが絶妙な数&配置で間断なくペニスに擦れるため、かなりの高刺激です。

400g近くまでサイズアップし、我々を驚かせた「ボクのおなぺっと4」と、コンセプト的には近い存在です。しかし、4はMATE素材だったため、かなり硬くて“ボクおな”らしさに欠けていました。

肉厚な外壁がまっすぐと伸びているため、安定してガシガシ動かせます。空気を抜けばわずかに密着感が増し、柔肉が吸いついてきます。

至るところから鉄筋が突き出しているような、とても個性的な内壁。奥の方には半円状の突起が四方に並び、侵入した亀頭をギュッと捉えます。

“ボクおなシリーズ”特有の繊細なV溝はなく、不規則に伸びる溝付き突起がメイン。まっすぐな穴はストロークしやすく、安定しています。
ボクのおなぺっと ふぉ~えば~紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,420 円
モッチリとペニスを包む極上のわらび餅!
縦横無尽に擦れるハードな内壁とは好対照
MATE(メイト)の看板シリーズ“ボクのおなぺっと”から、またまた正規ナンバリングタイトルとは異なる派生モデルが登場。
前回の「ボクのおなぺっと Biginning(ビギニング)」もそうでしたが、昔からMATEは“ボクおな”タイトルを擦りすぎ…。何かもうよくわからない“ボクおな”が増えすぎて、業界人ですらワケわかんなくなっています。
本作は従来の小型ハンディとはまったく異なる500g近いボディサイズで、そこに私たちがイメージする“ボクおな”の面影はありません。近いのは正規シリーズの中でも浮いている「ボクのおなぺっと4」でしょう。
ただ、素材は元祖おなぺっと素材を採用しており、少々古さは感じるも心地よい伸縮性や硬度バランスなど、特性的には一級品。いっそ“ボクおな”は素材で定義した方がいいんじゃないかと思うくらいです。
内部構造はショートパスタみたいな筋入りの突起が、膣壁にいっぱい生えているイメージ。突起の向きもタテ・ヨコ・ナナメと縦横無尽で、ストロークしているとリングやヒダのようにも感じられ、刺激もクッキリとしています。
とりわけ、表面に浮かんだ溝がつねにゾリゾリ感を伴うため、どちらかというとハードな特性です。ムチムチの分厚い肉に抱かれる心地よさもありますが、ストローク中はそうした気持ちよさは一瞬にして強い摩擦感で上書きされてしまうのがもったいないところ。
決して単調ではないものの、全体的にザクザクとしたわかりやすい強刺激が大部分を占めているので、もう少し奥深い、どこか繊細なフィーリングがあってもよかったように思いました。
ボディサイズや快感特性を鑑みると、およそ既存の“ボクおな”とは一致せず、シリーズの中でもかなり異端な存在になるかもしれません。
しかし…この“わらび餅素材”が持つ圧倒的な快感性能と、やたらボリューミーなのにお手頃なコスパのよさは、まさに“ボクおな品質”といってよく、話題にもならなかった「ボクのおなぺっと4」よりかは、いくらかシリーズの遺伝子が残っているような気がします。
小型&V溝系をシリーズのアイデンティティとするファン層からすると、本作には賛否両論あるでしょうが、これはこれで安くてハイパフォーマンスな“新生ボクおな”とも捉えられるので、どうかポジティブに受け入れていこうじゃありませんか。





