ぷにばーじん EXCITE 人工皮膚

ARGONを使ったモデルは、「HON-MONO 人工皮膚」の頃からこのパケイメージで統一されていますが、あまり訴求力はないでしょうね。

十分な肉厚さを確保しつつ、取り回しも悪くないサイズ。人工皮膚は油分やニオイをほとんど感じないほど快適です。 ※数値はNLS実測値

シンプルな挿入口ですが、中央の線はメコスジのようにも見えます。硬めのアウターとソフトな内側の均衡が保たれ、伸縮性はちょうどよい印象。

ヒダ加工が捻れてはいますが、穴自体はストレート。ちょっとすり鉢状で狭めの内部ながら、フル勃起ならスルッと入って密着感も高いです。

サラッとしていて、ややハリのある人工皮膚のアウター。インナーはGプロが得意なmomochiを採用し、使い込むことで馴染んできます。

空気抜きの手応えはシッカリあるものの、効果はわずかに吸い付く程度。ストロークは安定していて、穴のまわりが十分な肉で補強されています。

切って開くと“ひねり揚げ”。カサ高のヒダがもたらす快感はゾリゾリながらも軽快であり、最奥の子宮口と合わせて、見事なバランス調整です。

内部構造はベースの「ぷにばーじん EXCITE(エキサイト)」と同じですが、外側にぶ厚く人工皮膚ARGONを纏っているのがポイントです。

ぷにばーじん EXCITE 人工皮膚紹介動画

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商品レビュー

商品価格:4,400 円
捻れヒダと子宮口のやさしい充足感
2層式の人工皮膚は快感特性も上質
2012年にトイズハートとのコラボモデルとしてデビューした、Gプロジェクトの「ぷにばーじん」。その後もさまざまな派生モデルを生み出しながら、現在もシリーズ自体は連綿とつづいています。

今回リリースされた本作は、2018年に発売され、今や販売終了となっている「ぷにばーじん EXCITE(エキサイト)」のリニューアル復刻版。今度はGプロが推す、人工皮膚素材“ARGON”を纏っての再登場です。

人工皮膚…といってますが、現物はそれほど人肌感が強いわけじゃなく、あくまでサラスベな心地よい質感の素材です。高級感があって確かに品質はよいのですが、そのぶん思いっきり価格に反映されています。

本作はそのARGONをアウターに採用。インナーにはGプロお馴染みのmomochiが使われており、いわゆる2層構造です。油分やニオイは限りなく抑えられていて、硬度バランスも硬めのアウターと柔らかめのインナーが上手く融合されている印象です。

内部構造は狭めのストレート穴に、スパイラルヒダ+子宮口。やや深めに刻まれたヒダはかなりクッキリとした感触ながら筋張った不快さはなく、どちらかといえば、しなやかな柔軟性を備えています。

メイン刺激は序盤から奥までつづく、捻れたヒダのゾリゾリです。しかし、この柔軟な素材のおかげで終始軽快感があり、ネットリしたヒダの吸い付くフィーリングと相まってかなりの良バランス。

最奥の子宮口への侵入感は弱めながら、スポッと納まるような心地よさがあっていい感じ。射精力が強く、子宮内に吐き出した瞬間の満足感、余韻ともに素晴らしいものでした。

本作で目立つのは、やはりスパイラル部分のタテヒダがハッキリした輪郭でありながらも、あくまでソフトな感触に落ち着いている点でしょう。

おそらく、これはソフト素材を弾力豊かなARGONで包むことで成立していると思われ、2層構造ならではの優位性が光ります。

しかし、品質・快感性能が魅力的なだけに残念なのはコスパ。オナホ市場もじわじわと値上がり傾向にありますが、さすがにこの価格はちょっとお財布にやさしくないですねぇ…。