性処理メイドのヌキヌキご奉仕 ソフト

黒背景から白背景に変わったものの、パケ絵に大きな変更はナシ。もともとドエロいイラストで訴求力高いですから、現状維持は当然でしょう。

400g以上ありますが、ボディが長めなので肉厚さは普通。柔らかくなって油分が気になるかと思いきや、意外と快適でした。 ※数値はNLS実測値

挿入口、底部ともにベースの「性処理メイドのヌキヌキご奉仕」と一緒。ソフティになったぶん、モッチリ伸縮する素材特性に変わっています。

ただのイボではなく、螺旋状のタテヒダに無数のイボが浮いているところがミソ。ネットリ絡み付くような粘膜感が「気持ちいい」を確信させます。

めくってみるとヒダの間隔やカーブをはじめ、イボの造型・大きさ・ピッチなど、細部まで技巧的に計算されていることがわかります。

ムッチリとイボ・ヒダが濃厚に絡みつくものの、ストロークは比較的スムーズ。空気抜きの手応えは薄く、バキュームも今ひとつです。

本作の登場でスタンダードに認定された、「性処理メイドのヌキヌキご奉仕」と並べてみました。外観にもとくに変化はなく、判別が難しいです。

ただ…握ってみるとその硬度はけっこう違っていて、ソフト版はクタッと頭を垂れる感じ。どちらがいいかは好みにもよるでしょうねぇ。

あくまで妄想ですが、カズノコ天井っぽさ全開の内壁です。ヒダと一体化したイボがやさしく絡みながら、マイルドな粒感で責めてきます。

前後ストロークだけじゃなく、回転させても非常に気持ちいい構造ですね。触手のようにグニョつくイボヒダが、ペニスを複雑に舐め回します。

性処理メイドのヌキヌキご奉仕 ソフト紹介動画

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商品レビュー

商品価格:2,879 円
粒立ったイボがマイルド化し膣感向上
心地よい射精ができる驚異のバランス
新では2023年4月にご紹介した「委員長と放課後プールで布潤慰精交融」以来となる、COOLP(クールプ)のオナホールです。

前回、COOLPの人気作のひとつに「性処理メイドのヌキヌキご奉仕」の名を挙げましたが、本作はそのソフトバージョン。これまで同ブランドが硬度違いを発売したことはないため、改めてその人気振りがうかがえますね。

ボディは手にするとクタッと曲がってしまうほど柔らかな素材硬度。単素材ですが内部は粘膜のようにネットリした質感で、指を入れた瞬間から「これ、ゼッタイ気持ちいいヤツやん…」とわかります。

ニオイや油分もわりと控えめで快適性が高く、ホッパが自社工場でつくるオナホールよりも素材品質は高いように感じました。

内部構造は当たり前ですが、ベースとなっている「性処理メイドのヌキヌキご奉仕」と一緒。無数のイボを纏ったウネるようなタテヒダが何本も走っており、これが個性的でありながら理想的な“カズノコ天井”を思わせるギミックとして人気を博していました。

狭い内径はペニスとの密着度も高く、大量のイボが絡み付いてプチプチ・ゾリゾリした刺激特性に終始し、幻想的なカズノコ感を存分に味わえたのが、スタンダードな硬度の前作です。

対して本作は、ソフト素材になったことで、以前のゾリプチしたイボの存在感がグッと薄まり、代わりにもっと生体的で複雑な深みが加わった印象。よりリアルな膣感が演出され、グニョグニョとしたやさしい粘膜に包まれる快感が増幅しています。

もちろん、ペニスを這うイボの粒感はシッカリあるのですが、その輪郭がぼやけることで、もっと渾然一体となった気持ちよさへと昇華。

頭をカラッポにしてロングプレイを楽みつつも、最後にはシッカリ射精へと到達できる“至極のまったり系”に仕上がっているように思いました。

パフォーマンスを考えれば高すぎることもなく、費用対効果はまずまず優秀。スタンダード版の課題を正しく克服した感があるので、前作に今ひとつ満足できなかった方は、ぜひリトライしてみてください。