
THE MAX 蜜穴 末広純

パケに起用されているのは、末広 純(すえひろ じゅん)という女優さん。企画単体モノを得意とし、さまざまなジャンルで活躍中です。

久しく目にしてなかった“東名”っぽい造型に、思わずノスタルジーを感じました。硬質なぶん、油分は少なめ。 ※数値はNLS実測値

ヴァギナ風の挿入口を備えた非貫通式。伸縮性が低く、終始ギッチギチな素材感なので、いわゆる“ロケット”になりがちです。

インナーにピンクの粘膜素材を配した2重構造。ごく一部にタテヒダ加工がありますが、それ以外は細かいイボ系のテクスチャーです。

ムリヤリ裏返してみましたが、壊れやすいのでマネしないように。奥には子宮ギミックがあるものの、硬くて侵入しにくいのが難点です。

空気抜きをすれば多少は吸い付きますが、もともとキツキツなのであまり変化を感じません。ストロークの安定感は皆無といえます。

粒々したテクスチャーの中、ところどころにタテヒダが点在。素材の硬さもあって、全体的にのっぺりした挿入感に終わっています。

Gスポをイメージした大突起は天井側の窪んだ位置にあり、ペニスに強く当たりません。キツい穴による強烈なシゴかれ感で、ガシガシと快感を蓄積させる高刺激タイプです。
THE MAX 蜜穴 末広純紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,200 円
昔懐かしい外観は締まり抜群のハード系
ガシガシ擦って即ヌキしたい時短派に◎
ある代理店の営業担当者からゴリ推し気味に提案され、モノは試し…と仕入れてみた女優系オナホールです。メーカーはMAX-AというAVメーカーで、どうやらつい最近オナホ業界に新規参入したようですね。
パケを開けた瞬間、そのノスタルジックな外観に衝撃を受けました。20年以上前から存在する「TOKYO名器物語」そっくりなデザインに、これが発売に至った経緯を想像し、その“ヤバさ”に胸がザワつきます…。
純白の素材はモチっとした感触で、ニオイは強いものの油っぽさは控えめ。2重構造ですが内外差の少ない、反発力のある硬質なバランスなので、けっこうクッキリした刺激特性が予想されます。
ストレート穴はやや狭小。内部構造はイボ・ヒダ混合ですが、イボ成分が優勢です。最奥にはポルチオも待ち受けており、Gスポ風の巨大突起とともに扇情的な雰囲気を漂わせています。
挿入してみるとギチギチの締め付け感が際立ち、それがシゴく快感になっています。ヨコヒダの引っ掛かりがなく、大きなイボ突起も窪んだところにあるため、ペニスとの絡みが微弱。
全体的にタテ筋をなぞるような平坦でメリハリのない挿入感なうえ、奥の子宮口も硬くて小さいために、あまり機能していませんでした…。
うーん…まったく気持ちよくないわけでもありませんが、強い締め付けとタテヒダによる裏スジへの粗い刺激しか感じられず、射精はできるものの、それが上質な快感かと問われると答えに詰まってしまいます。
価格面でアドバンテージがあるわけでもなく、NPGのようにイメージ女優を想起させる要素もないので、ファンアイテムとしても微妙。
これじゃあ、AVメーカーが適当につくったオナホ…という悪いレッテルを貼られても仕方ないかも。もし次回作があるなら、もうちょっとオナホについて勉強しつつ、それなりに勝負できるモノを用意して欲しいですね。





