
TENGA SPINNER(スピナー)DX

水切りもできるスタイリッシュなケースが便利。開封すると本体中央にパウチローションが入っていて、キャップ裏には取説も入っていました。

長さは通常版とほぼ同じで、肉厚になったぶん太いですね。相変わらず卑猥さゼロなので、誰かに見つかってもギリセーフな気がします。 ※数値はNLS実測値

シンプルな挿入口の非貫通式。素材のニオイや油分のベタ付きはほとんどなく、かなり快適です。硬度はやや硬めですが、スピンギミックとのバランスは完璧に思えました。

【01:DROPS(ドロップス)】アメ玉のようなヒダ付きのイボがひしめき合う構造。スピンすると大きめの玉が弾けるようにペニスを駆け回ります。

【02:BUMPS(バンプス)】波打つようなヒダ目が美しいモデル。空気をシッカリ抜いてから挿入すると、なかなかの強バキュームを発揮します。

【03:STEPS(ステップス)】エッジの効いた凹凸加工が螺旋状に並んでおり、独特の摩擦感を演出。スピンギミックとの相性もいいですよ。

太めのペニスでもちゃんと咥え込んで密着し、たっぷりローションを使えば快適に動きます。ギミックを使わずともストロークはしやすいです。

スピンギミックを使う際はこういう風に底部をつまみ、コイルが自然に捻れるよう上下に動かしてください。この独特な刺激…クセになります。

通常版との比較です。ケースも本体も長さは同じで、太さが全然違いますね。約40%のボリュームアップは、快感値にも貢献しています。

【01:DROPS(ドロップス)】大きな玉がポコポコと浮かんでいて、これがランダムにペニスを擦ります。ヒダの主張も程よく、バランスが秀逸。

【02:BUMPS(バンプス)】穴自体も波打つ形状ながら、ヒダ目との調和が取れており、やや粗めな刺激もマイルド派にはプラスに働くでしょう。

【03:STEPS(ステップス)】目の細かいスクエアな内壁加工がユニーク。これが斜めに螺旋状に連なることで、回転との調和をもたらします。
TENGA SPINNER(スピナー)DX紹介動画
商品レビュー
商品価格:2,750 円
人気のスピナーが大型&肉厚に超進化!
ダイナミックに擦れる回転ギミックが◎
その優れた快感性能とコスパのよさで、TENGAの非使い捨てモデルの中では、発売以来ずっと売上げ上位をキープしている“SPINNER(スピナー)”に、ボリュームアップしたDX(デラックス)版が登場!
既存モデルは全6バリエーションありますが、とりあえず本作は3タイプです。相変わらずスタイリッシュなケース付きで使い勝手に優れる点も素晴らしく、この辺の仕上がりはほかのオナホと一線を画していますね。
通常版との違いは、約40%大型化したボディサイズ。従来は大きめペニスの方だと狭くてスムーズに動かせず、本来の性能を楽しめないこともありましたが、本作ならより幅広いPサイズにフィットするとのこと。
ボリュームアップしたぶん、お高くなるかと予想していましたが、通常版との金額差はそれほどでもなく、TENGAにしてはマーケットに合わせた適正価格に設定したなぁ…という印象。どうやらこのシリーズは、コスパを強く意識しているのかもしれません。
もちろん、透明ボディにワイヤーの入ったスピンギミックは、動きも特性もそのまんま。ビヨ~ンビヨ~ンと上下に動きながらバキュームと捻りの効いた摩擦を同時に発生させるため、見た目よりも快感値が高く、射精力も十分すぎるほどのレベルです。
まぁ、終始同じ内部構造ゆえ、どれもやや単調気味…という前作同様の弱点は残っているものの、肉厚な素材の中で派手な構造がブルンブルンと立体的に暴れ回るダイナミックさはDX版ならでは。
とくにスピナーシリーズをまだ体験したことのないユーザーには、既存のノーマル版よりも、こちらをオススメしたいと思いました。
===============
各バリエーションの特長と評価
===============
■01:DROPS(ドロップス)
ヒダ目の浮いたオーブのボコボコ感とスピンとの相性がよく、立体的な動きが強く感じられるモデル。大きな玉がブルンと弾けながらも、細かなヒダがジュルジュルッとペニスを這い回る、安定した快感性能が魅力。
■02:BUMPS(バンプス)
波打つように隆起したヒダがブロック状に並んでいる構造。“ドロップス”とやや似た特性ながら、スピンと組み合わさった時の刺激はビラビラが大きいぶん、ちょっと粗めに感じました。マイルドさを求める人向け。
■03:STEPS(ステップス)
螺旋ヒダの先端に細かな凹凸が施されていて、3種の中でもスピンギミックとの相性は抜群。雑味のないジョリジョリ感がペニスの上を滑らかに流れ、射精感を伸ばしながら、スパイラルな回転運動を心地よく楽しめます。





