ミニ極上生腰

【2025/01/15更新】シンプルな白箱から、いつもの女優起用パケに変更され、個性がなくなってしまいましたね…。なお、中身は変わっていないので、NLSでは商品名に“松本いちか”の名は反映しておりません。

外観フォルムはまさに“生腰”。素材もいわゆる“品格系”のソフトで油っぽい感触です。 ※数値はNLS実測値

非貫通式です。アナルは飾りで、ヴァギナは大きめの小陰唇が卑猥。硬度バランスは柔軟で伸縮性に優れます。

ゼリーのような粘膜素材にはカサ高のヒダが並び、いきなりペニスを弾きまくります。すき間に隠れたイボも好感触。

腰振りはちょっとやりにくいですが、両手ストロークなら快適に楽しめます。穴が短いせいかバキュームはしません。

3代目の在庫がなかったので、2代目の「日暮里版 真性 極上生腰」とサイズ比較。かなり大きさに差がありますね。

こんな風に重ねたら“親子どんぶり”に! 妄想を駆使しながら、魅惑の3穴プレイを楽しむのもオススメです♪

「三代目 極上生腰」によく似た断面です。挿入長が短く、奥のドン詰まり感が気になるものの、射精力は十二分。

ミニ極上生腰紹介動画

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商品レビュー

商品価格:5,500 円
レジェンド・生腰がまさかの小型化
有機的な2層構造は射精力も秀逸!
「臨時収入を得たら、とりあえずコレ買っておけ」といわれるほど、据え置きオナホの中でも圧倒的なステータスを誇る「極上生腰」。

こだわり製法のためかつねに生産が追いつかず、入荷してもアッという間に売り切れてしまう希少性の高さも手伝って、今なお“伝説のオナホール”として、多くのユーザーから支持されています。

そんなビッグネームを継いだ、NPG期待の新作がこちら! なんと、6kg近くある“生腰”を5分の1サイズに縮小し、大型ハンディオナホに仕上げてしまった、まさかのミニ仕様です。

ベースとなっているのは「三代目 極上生腰」。粘膜質なインナーを肉厚に施した2層構造で、このサイズですからアナルはありません。

珍しいのはパッケージにいつものような派手な訴求要素がなく、白箱前面には商品名とちょっとした特長が記されているだけ…。

あえて簡素化したパケによりブラインド効果を狙っているのか、はたまた中身に相当自信があるのか、いずれにしろユーザーのワクワク感を上手に刺激する、ニクイ手法といえるでしょう。

かなり柔らかめで伸縮性に優れる素材感ですが、そのぶんニオイやベタ付きは強め。“品格系”はこういうモノだとわかっていながらも、昨今のストレス臭のないオナホと比べると、どうしても快適性で劣ります。

内部構造はシリーズの名に恥じない、イボ・ヒダを効果的に組み合わせた有機的なもの。序盤からけっこうエグめのヒダが配置され、その後もカサ高のヒダが連続してペニスを擦り上げます。

ヒダの間には随所に小さなイボが物理的に潜んでおり、ゆっくりストロークしていると、この粒々によるコリッとした感触が時折発生し、それがいいアクセントになっています。

確かに「三代目 極上生腰」によく似た構造・快感特性を有していて、リアルな膣を超える期待通りの仕上がりに思えますが、その一方でちょっとマイナスに感じたのは、挿入長の短さ。

何か…ボディに比べて穴が短いんですよねぇ。手繰り寄せなしで簡単に奥を突けるのはいいのですが、これだけ底部が分厚いと、強く跳ね返されるようなドン詰まり感もあって、それがかなり気になりました。

「極上生腰シリーズ」の一角ながら、ミニサイズで取り回しやすく、価格も控えめの本作は、これまで“生腰”が欲しいけど、高くて手が出なかったユーザー層にジャストマッチする特性です。

しかし、残念ながらサイズ的な制約もあって、その快感特性を忠実に再現しているとはいい難く、いうなれば“タイプB”みたいな存在。悪くはないけど本質的には違う…あくまで“生腰っぽい準大型ホール”という印象です。

ただ…NPGは職人気質なメーカーゆえ、総じてオナホの設定価格が高めですが、それだけにファンを裏切らない安定感があります。

本作も“生腰そのまんま”とはいきませんが、このサイズ・価格帯でかなり近い快感特性を実現しているのは確かなので、気になった方はぜひともゲットしてみてくださいね。

【2025/01/15:パッケージ変更】
本作はパッケージが変更されたため、一部画像を更新しました。 ※中身は変わっておりません。